前回の続きです。


術後は、早期にリハビリをしなければ、足関節が拘縮してしまう

可能性がありますので、リハビリは重要です。

術後2~3週間後にシーネ固定とし、1日数回固定を外して、

足関節のリハビリを行います。


骨折や脱臼により可動域に2分の1以上の制限が残った場合は

後遺障害10級11号が、可動域に4分の3以上の制限が残った場合は

後遺障害12級7号が、可動域に制限のこらない場合でも、

常時疼痛がある場合は後遺障害12級13号、14級9号が

認定される可能性があります。