こんにちは、バンクーバーで英語教育に奮闘中のOGURI です。
選択肢を見て、品詞系問題だと認識できれば、あとは空所にどの品詞(名詞・形容詞・副詞・動詞)が入るのかを考えるだけです。
では、本日の問題です。
Mr. Lee was selected to _________ the firm at the annual conference.
(A) represent
(B) representing
(C) representative
(D) representational
時間 :10秒以内
難易度:★☆☆
ヒント:品詞系文法問題 ⇒ 空所の前後を確認
答 :(A)
攻略法:品詞系問題は語彙力を問われる問題ではなく、空所にどんな品詞が入るかを問われる問題です。
だから文法力で解ける問題。
そして、ここでいう文法力とは難しいものではなく
基本的な文法です。
選択肢を見て品詞系文法問題だと判断できれば、空所の前後の語句をヒントにどの品詞が入るかを考えます。
今回は空所の前の to に注目し、to に続く品詞を考える問題ですね。
to に続く品詞は2つあります。1つは to不定詞の後に続く動詞、つまり動詞の「原形」。
もう1つは前置詞 to に続く名詞または …ing形(動名詞)。
今回の問題は to不定詞。したがって、あとには動詞の原形が続きます。
ポイントは to不定詞なのか前置詞の to なのかを早く見分けることですよね。
文意を考えると「リー氏は会社を代表するために選ばれた」となり、to以下が「~するために」の目的を表わす不定詞構文であることがわかります。
文法: to不定詞 ⇒ 動詞の原形
(A) represent が答
選択肢を見ると品詞系問題に見えますが、今回のような不定詞問題は、どちらかと言えば動詞系文法問題と言ってもよいかもしれませんね。
もちろん品詞系問題も文法問題なので、どちらで考えても結果は同じ答になりますけどね。
ところで to不定詞と言えば、よく文法書などに「名詞用法」「形容詞用法」「副詞用法」などと説明されますが、一体 to不定詞とは何者なの?
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Copyrights (c) 2010 by Satoshi Oguri All rights reserved.
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to に続く品詞は2つあります。1つは to不定詞の後に続く動詞、つまり動詞の「原形」。
もう1つは前置詞 to に続く名詞または …ing形(動名詞)。
今回の問題は to不定詞。したがって、あとには動詞の原形が続きます。
ポイントは to不定詞なのか前置詞の to なのかを早く見分けることですよね。
文意を考えると「リー氏は会社を代表するために選ばれた」となり、to以下が「~するために」の目的を表わす不定詞構文であることがわかります。
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(A) represent が答
選択肢を見ると品詞系問題に見えますが、今回のような不定詞問題は、どちらかと言えば動詞系文法問題と言ってもよいかもしれませんね。
もちろん品詞系問題も文法問題なので、どちらで考えても結果は同じ答になりますけどね。
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