大学3大駅伝の初戦となる「第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走」(出雲駅伝)が12日行われ、早稲田大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶりの優勝を果たした。


早大アンカーで「山の名探偵」の異名を持つ工藤慎作。今年の箱根駅伝往路5区で青学の黒田朝日に劇的な逆転を許した彼が最後の決めポーズでテープを切った映像は、駅伝ファンとして手放しで拍手をしたくなる瞬間だった👏

それにしても出雲大社教の神門通りは年々観客の数が増えているように思う。

出雲を皮切りに今年も大学駅伝が始まった。日テレのドラマ「俺たちの箱根」の放映もあって今シーズンの駅伝は箱根駅伝に向けてきっと盛り上がることでしょう🎽