高校でバレーボールをしていた頃、1cmいや1mmでも身長を伸ばしたくてあらゆる方法を試していた私。社会人になってからは177cmという今の身長にコンプレックスを感じることは無くなったが、人間の身長はどうやって伸びるのか?という疑問にいまだに答えが見つからない。


伝説の星城高校6冠を指揮した竹内裕幸総監督

当時の石川祐希について次の様に語っている。


『卒業生を見ても筋力は大学で追い付くと考えていたので、将来を見据えて筋トレはさせなかった。筋トレで栄養素やエネルギーをそちらに持って行かれると身長が止まってしまう』のだと。


全身のあらゆる筋肉が子供の頃から発達していると思われる体操選手。オリンピックでメダルを争っている一流の選手たちは確かに皆さま低身長な気がする。


バレーボールの試合を見ていていつも思うのだ。こんなに上手いのにどうしてあと少し背が伸びないんだ泣もちろん低身長でも類稀なるジャンプ力とスイングスピードで世界と戦っている選手は沢山いるし、そんな選手が活躍する姿を見て特に日本人は応援にチカラが入る。


しかしね、


長く競技を続けていくと、フルパワーで跳び続ければ身体にもダメージが蓄積していくのは想像に難くない。つまり背が高いことは、バレーボールというスポーツにとっては何よりもアドバンテージになり得るのだ。


身長がいったいどうやったら確実に伸びるのか?親の遺伝子、子供の頃に牛乳などのカルシウムを多量摂取して骨の発育を促す、睡眠時間を沢山とる等々、


いつかその答え教えてもらいたいのです。