本日の報道ステーションで松岡修造氏がテニスの望月慎太郎選手をインタビューしている映像がとても興味深かった。
「対戦する相手は全て、自分よりも背が高く、自分よりもパワーのあるボールを打って来る選手達なんです」
話変わってバレーボール男子に目を向けてみよう。春高バレーで将来有望と言われた2メートルを超える身長を持った、あるいは最高到達点が345cmに達する様なジャンプ力を持った選手たち。今は大学バレーで技術向上に勤しんでいると思うが、私はそんな若くて有能な彼らに上述した望月選手の言葉を送りたい。
石川祐希や高橋藍だって、自分のスキル向上を求めてより高く、パワーのある相手と対峙する道を選んだのだ。
これ以外に世界レベルのアスリートになる術はないと私は考える。