あれほど猛暑続きだった今年の夏も、朝夕の涼しさが感じられるようになると途端に夏の終わりを実感する。


この暑さはいったいいつまで続くのだろうか🥵と、もうかれこれ50年も同じ事を言っているはずなのに、それなのにこの昼間の暑さと夜の寝苦しさは永遠に続くのではないかと本気で毎年の夏を過ごしている。


つくづく忘れっぽい脳みそだなあ〜と自嘲しつつ、そんな風に苦しみや痛みをいとも簡単に忘れられる我が脳髄を愛おしくも思うこの頃である。