ノストラダムスの大予言 五島勉

1999年7の月、空から恐怖の大魔王が降りて来て、世界破滅する。


小学生、いや中学生の頃だっただろうか?この本を読んで「自分の年齢だと27歳の夏には地球は無くなってしまうんだ」と絶望感に苛まれたのを覚えている。


実際の1999年。私は10月に結婚したこともあり、何かとバタバタした一年を過ごしたため恐怖の大魔王のことも忘れていた。


それにしてもこの書籍、表紙のインパクトと共に多くの人の脳裏に深く刻み込まれているのだろうね。