ゴルフを始めた当初、当たり前のようにスライスに悩んでいた私は、とにもかくにもドロー回転のかかった弾道に強く憧れていた。
そして「まやかしの開眼」という脳内ホルモンの分泌を繰り返すことで、神秘体験によだれを垂らしていたのである。今思えば○○ハーブを吸引して交通事故を起こすメイワクな輩と何ら変わることのないトランス状態が続いていた訳だ。
その結果、右足に体重を残したまま手首を返す打ち方でタイミング良く振れば「バカっ飛びする」という事実を目の当たりにしたのだが、所詮は奇跡の一打は幻に過ぎず、特にコースで大フックして撃沈を多く体験するにつれハッと我に返るのだった。
①ライ角のアップライトに保つこと
②インパクトの前後で右手が左手を追い越すこと
これらのイメージとしては、トゥ側がヒール側をボールを包み込むように扇状に動くことで、ボールにフック回転をかけることが最優先だと考えた結果である。ところが実際に打ってみるに、飛球線に背中を向けるようにアドレスしないと実現出来ないことがわかった。
さて、このように考えるに至った最大の勘違いポイントは、やはりゴルフクラブの形状に対する視覚誤認だと思われる。
今のドローボールを打つイメージは、ボールを打ち終えるまでは右手は左手を追い越さない。当然手首を返したりこねたりしない。ダウンスイングでシャフトが地面と平行になるポイントまでに(バイクのアクセルをふかす左手のように)シャフトを反時計回りに回すのだ。すると、自分の目から見て左腕とシャフトで作るラインよりもフェースがピョコっと前に出るのである。ここでコックをほどくことをしなければ、手元はボール位置を通り過ぎ…フェースが寝ることはなく…手首も返さずに…やや上からボールにヒットできる。上記の2点はドローボールを放つファクターとしては全く不要である。
イメージとしては先っぽに打撃面が付いている棒を、回しながら引っ張って対象物に当てる…といったところか。
Android携帯からの投稿
そして「まやかしの開眼」という脳内ホルモンの分泌を繰り返すことで、神秘体験によだれを垂らしていたのである。今思えば○○ハーブを吸引して交通事故を起こすメイワクな輩と何ら変わることのないトランス状態が続いていた訳だ。
その結果、右足に体重を残したまま手首を返す打ち方でタイミング良く振れば「バカっ飛びする」という事実を目の当たりにしたのだが、所詮は奇跡の一打は幻に過ぎず、特にコースで大フックして撃沈を多く体験するにつれハッと我に返るのだった。
①ライ角のアップライトに保つこと
②インパクトの前後で右手が左手を追い越すこと
これらのイメージとしては、トゥ側がヒール側をボールを包み込むように扇状に動くことで、ボールにフック回転をかけることが最優先だと考えた結果である。ところが実際に打ってみるに、飛球線に背中を向けるようにアドレスしないと実現出来ないことがわかった。
さて、このように考えるに至った最大の勘違いポイントは、やはりゴルフクラブの形状に対する視覚誤認だと思われる。
今のドローボールを打つイメージは、ボールを打ち終えるまでは右手は左手を追い越さない。当然手首を返したりこねたりしない。ダウンスイングでシャフトが地面と平行になるポイントまでに(バイクのアクセルをふかす左手のように)シャフトを反時計回りに回すのだ。すると、自分の目から見て左腕とシャフトで作るラインよりもフェースがピョコっと前に出るのである。ここでコックをほどくことをしなければ、手元はボール位置を通り過ぎ…フェースが寝ることはなく…手首も返さずに…やや上からボールにヒットできる。上記の2点はドローボールを放つファクターとしては全く不要である。
イメージとしては先っぽに打撃面が付いている棒を、回しながら引っ張って対象物に当てる…といったところか。
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