苦手意識のぬぐえないバンカーの打ち方がやっとわかった!


これまであらゆるレッスン書や雑誌にバンカーの打ち方は載っているが、

どれを採用しても上手く脱出出来なかった。それが本日、ある人のレッス

ンで開眼するに至った。その彼は100を切った事もない初心者ゴルファー

なのだが、バンカー脱出を失敗するのを見たことが無い人なので教えを

乞うてみた。


彼は「オープンスタンスに構えてフェースを開いてスタンスなりにスイング

する」という教科書通りの事を語った後、実際に綺麗にショットしてみせた。

そして打った跡を見ながら両足の位置とターフの右端の位置関係を指し

示して“ターフは右足前から始まっている”と説明…もの凄くダフっている

のだ。しかし彼の感性のスゴいところは無意識的に“ヒール側からソール

を着地”させている。つまりバンスを最大限に使うというサンドウェッジの正

しい取扱いをしている。


そうなのだ…


最近見つけたブログ記事によれば、バンカーからの正しい脱出方法として

①ヒールから着地させる(トゥからだと砂の中にヘッドが潜る)

②ライ角を保つ


ってのがあったが、これに◆右足前にヒール側を着地させる◆ことを追加

すれば、薄いターフを取りながら同じ高さにボールは飛んでいく。

後は振り幅を調整するだけで58度でも64度でも綺麗に脱出できる。


これでもうバンカーは怖くない…かな?