スイング破壊兵器 NS950


この意味が今日やっとわかった。


タイトリスト909H 410g D4 DG-S200

これを手にしてこれでちゃんと飛ばすためには


グリップ(手元)が

左にズレてはいけない。

浮いてもいけない。

右サイドで下げきるしかない。

右足前に両腕を叩き落すしかない。


ダフる!


と感じるくらい地面に向かって腕を振ることが

コックをより深くすることができる。

タメがしっかりできる。

胸の開きを抑えることができる。


あとは十分に重さを蓄えたシャフトをクルッと


回すだけ


なぜにスイング破壊兵器などという屈辱的な称号を

あたえられたのか…?

「軽量」なために、自力でボールを打つことができる

錯覚してしまうことこそが、悶々たるゴルフ人生を

スタートさせるきっかけになるのだ。

おそらくゴルフスイングは自分の力、パワーで打撃

するのではなく、何か別の(自然なのか物理なのか

分からないが)大きな力をお借りするのだろう…


まだまだ私の探訪は終わらないが

とりあえず、鉛のチカラをお借りして

ドライバーを336gに

スプーンを356gにしてみた