あるブログにあった記事…
そのタイトルは「ターフで分かる自然落下とタメのあるスイング」
「ヘッドのヒールの重さを感じてヒールから地面を叩け」
と言われれば、ヘッドからではなくグリップから下ろすはず…これはコックをリリースしない動きと同じことで、こうするとヘッドを重力で非常に重く感じることが出来る。要するにグリップだけ意識して下ろせばヘッドは嫌でも重力により勢い良く落ちてくる。つまりこれが自然落下、自重落下である。
逆に、トゥ側から下ろす打ち方は、イコール強制リリースする打ち方で手首のコックを早期に強制リリースして手首を伸ばす(キャスティング)事によってヘッドの重力と手首のスナップの両方で強力に加速させようとする動きである。
するとどうなるか…?
そう、手首が浮いてフェースが開くのだ。
それでは、クワで地面を耕す時にどっちの振り下ろし方の方が、より強く地面にめり込むか?私は昨年末、この答えを餅つきをすることで実感したのだ。
