このところ全く球を打っていない。

だからゆっくり考える時間が増えている。


今年一番の収穫は「右ひじの開放(伸ばし)」


これが複雑怪奇(?)だったマイスイングをシンプル

に考えるきっかけとなった動作だ。


この動き一つで、

・タメができる

・スイングがワンピースになる

・腕力に頼らないスイングが実現

・いわゆる「下半身リード」っぽいダウンスイングができる

・ゆっくり振っているように見える


そして今、ゆっくり考える時間の中で気がついたのは

右ひじを伸ばす「方向」についてである。

これまでは、右ひじを伸ばす重要性は頭ではわかっていた

のだが、実際のスイング(素振りを含む)ではダウンスイング

の際に「待てない」というか、どうしても手元がボール方向へ

向かってしまいスイング全体に「張り」がなくなってしまうこと

がよくあった。そこでトップの位置で右手で左手を押してみた

その方向は、ボール位置とは180度真逆の左腕が天を指して

いる方向で感覚的にはダウンスイングではなくアップスイング

と呼べるほどボールにベクトルが向いていない。この動作を

スタートするのは右股関節に体重が乗ってクラブを持った腕

が上昇し始めるとスグに…である。

「前傾状態での身体の向きの変更=右→左股関節移動」が

ベースにあるのはもちろんのことだが、この方法で素振りを

すると全くといっていいほどスイングが弛まない。


まだボールを打っていないので確証は無いが、素振りでの

感触はそれはそれは…気持ち良い(=⌒▽⌒=)