「谷 将貴のパーフェクトラウンドへの道」によれば、
バンカーショットが苦手な人の共通点は打ち方を知らない…らしい。
抜粋すると、
①SWの構造上バンスから下りれば自然とヘッドが砂の下に潜る。通常のアプロ
ーチよりボール位置を1個分左に置くとダフり易くできる。またフェースを開けば
更にバンスから着地させやすい。フェースを開くとフェース面は右ではなく上を
向くのでフェースを開いた分だけボールは高く上がる。ただし開く角度は45度ま
ででそれ以上開くとだるま落としに。
②距離感は腰の高さ→15yd、肩の高さ→30ydの2種類で十分。
③1/3以上ボールが潜っている目玉はフェースを閉じる(半分以上埋まっている
時はトゥをボールに向ける)ことでヘッドをボールの下へ入れる。こうすることで
トゥが砂の抵抗を受けずに潜って行けるらしい。
う~ん、なるほどねぇ~、これならば確かに難しくはないなぁ~と感じた。
まずは私はバンスの意味を無視して勝手にミスしていた。フェースを開く意義は
確実にバンスから着地させるためだったのだ!!!
「ヘッドをボールの下に入れる」というフレーズが繰り返し書かれており、
そのために必要な機能は初めからSWに備わっているのだ…
と私には受け取れた。