スコアは51-44の95(人生ベスグロ
)で、パット数は17-17の34と
ニューパター(オデッセイのホワイトアイス♯9)の実戦初投入は、
まずまずの結果ということに。
池ポチャ→1、OB→0と近年稀に見る安定した内容だった。
昨日の練習で掲げた3つのテーマ…
①切り返しでボールを見ないこと
②テークバックは左手を伸ばしながら
③パットはインパクト後ボールがあった位置から視線を動かさない
というのと、アイアンは毎回10yd番手を上げて楽に振ること
を最後まで守った結果、大きなトラブルに見舞われる事がなかった。
一つ確信したのは、パーやバーディーを取るのは1ホールでスーパ
ーショットが連続した結果ではなく、パーorボギーオンまでのショット
が(どんな球筋だろうが)狙ったところにほぼ「止まること」が第一条件
だということだ。
止まること…が唯一の条件だからドライバーで300yd飛ぶことに意味
はなく、OBは「止まらないこと」の究極の悪い結果だと断言出来る。
今回のゴルフ場はヤード表示(200白、150青、100赤)がフェアウェイ
センターに杭で刺さっており、いつも以上に的として狙いやすかった
せいもあるが、「前に飛ばすこと」から「前に止めるゴルフ」に意識が
本当に変われば、コースマネジメントにやっと目を向けることが出来
ると思う。
いずれにせよ、前回の屈辱的な9/26のラウンド後に書いた9/28の
ブログ“スイングの違和感”以降ずっと考えてきたこと…
何故に練習場とコースでは同じスイングをしている(はず)なのに
全く違う弾道が出てOBになるのか![]()
という命題に、今日、一応の決着を付けることができた![]()