「メデューサの眼とゴルフスイングの関係」
メデューサとはギリシャ神話に出てくるゴーゴン3姉妹の一人。
ステンノー、エウリュアレー、メデューサの3姉妹の怖さは、その異形
の姿もさることながら「見たものを石に変えてしまう」というその「眼」だ。
その怪物とゴルフスイングとの関係…?
ずっと私が漠然と感じていたダウンスイングにおける違和感…
アドレスした時にちゃんと構えた「止まっているボール」に何故
上手く当たらないのか?自分はスイング中に大いなる錯覚をし
ているのではないか?
という疑問がずーっとあった。
そしてこのたび「メデューサの眼とゴルフスイングの関係」を解説して
くれた記事に出会うことが出来た。
答えは、スイング中に自分の眼はどこを視ているか?ということから
始まる。アドレスしたときにボールに直角に正対しているのは「目」で
はなく「胸」なのである。目は胸の20~30cm上にある。
アドレスで胸がボールを見ているのに、切り返しの際に自分の目で
ボールを見てしまうと胸はボールより20~30cmを見てしまうことに。
結果は必ずダフる!でも本能的にそれがわかるから伸び上がって
ボールにアジャストさせる…永遠に続く上下動…。
メデューサの眼とは止まっているボール…
スイング中その眼を見てしまうとたちまち身体が石になって…
一番大切なフィーリングは
胸でボールをヒットする
ことなのではないか…というのがこの記事の結論だ。