私はこの4年間くらいで約10kgのダイエットに成功した。

現在の私のスペックは身長178cm、体重69kgである。


「空腹力」「レコーディングダイエット」という2冊の本を読むことで

痩せるメカニズムを理解して自分の頭の中を洗脳してしまった。


私が思うにダイエットに失敗する人のほとんどは、


「食べ過ぎたら太るという自然の摂理を

  知っているくせに見て見ぬふりをしている」


たくさん運動したから栄養補給しよう!

偏食は体に悪いから3食しっかり食べよう!

スナック菓子ならそんなにカロリーはないだろう・・・


みんな「いかに食べるか」ということにいろんな言い訳を(自分の頭に)し

ながら食べ過ぎている。どんどん口に入れている。満腹感で頭がボーと

するのをトランス状態のように楽しんでいる。


お腹がグーっと鳴るのは胃袋が空っぽになった時で、完全消化にかかる

時間は15時間らしい。胃が消化を終えたとき初めて血液は腸が吸収する

作業に応援に行くらしい。つまり、食べ続けていれば永遠に100%の力で

腸の働きをサポートすることは出来ないのだ。

腸が不良になれば、便秘などの直接的な内臓としての腸自体の動きが

悪くなるにとどまらず、アトピー性皮膚炎などの直接的には関係ないと

思われる疾患まで引き起こす。


人間は食べる量の3/4で生きており、

        残りの1/4で医者を食わせている


たくさん食べなきゃいけなかったのは「飢餓」の危険が迫っているときだけ。

人間はもとより生物の体は「過食」に対する防衛のメカニズムは備わって

いないのだそうだ。