先日の「allフックなティーショット」ラウンドの反省と分析を行った。


何故にフックを連発したか?

→左への重心移動が上手く行かずにトップからいきなり右肩が前に・・・


そこで次のことを注意してみた。


①右足股関節ボールに圧力をかけてスイング開始

②ハーフウェイダウン位置をグリップが過ぎたら左股関節ボールへ重心の平行移動

  ただし平行移動は左かかと体重になり易いので、左爪先を目掛ける

③その時グリップと右ひじはフライングエルボーになりながら上昇を続ける

④さらに「左手レバー」が出来あがった後にグリップは勝手にダウンをスタート


6Iと4Iでの実験だが、これで理想的な弾道が戻ってきた。

ポイントは②から③に至る部分「左への重心移動が右ひじの上昇を生みだし、伸長

反射の基盤を作る」と④の「左手レバー」である。

これまでのスイングは「右ひじを締めて」いた。これを開放すること・・・つまり・・・


フライングエルボーと左手レバーはすこぶる相性がよろしい


ラウンドで上手くいかないことから試行錯誤を繰り返す昨今・・・

これもまたゴルフの楽しみの一つではなかろうか。