あるブログから・・・
ゴルフクラブは長い棒の先の重さが付いている物体、更にクラブヘッドは
棒よりも進行方向(飛球線方向)右に重さがあるので 動かし出し
が遅くなると重くなり、そこに留まろうとする力や下に落ちようとする力が
スピードの二乗倍に増えていく。重くなると寝よう下がろうとするからクラブ
は重力に対しより長く より重くなるため結果的に「倍 二乗倍」なんて
モノでは無いのだろう。
正しい トップオブスウィングの場所(厳密である必要はないが)その位置
が、ゴルフクラブの一番軽い、一番動かし易いポジション…というかクラブ
の不可抗力がボールを打つのに味方してくれるそんなポジションで、そこ
で作られる不可抗力は、正しく楽にボールを打つ方向に誘導してくれるも
のだ。ヘッドが上にあってグリップが下にあれば、クラブ自体も軽く感じる
し、これから下方向に動かそうとした時、そのクラブやヘッドの重さがそれ
を手助けする。
ところが、逆にヘッドの方が下にあってグリップが上にある状況ではクラブ
は重くなりクラブ自身はそこに留まりたがる。クラブヘッドはクラブの軸線
よりも右に重さが偏重しているため、右から左への動きが苦手なので出来
るだけクラブヘッドが高いうちに右→左へ移動した方が楽にスムースに出
来るし、前傾姿勢を利用して「上から下」と「右から左」の動きが混じってい
た方がより労力は少なくなる。
・・・以上の興味深い記事があった。
①クラブヘッドは棒よりも飛球線方向「右」に重さがあるので動かし出しが
遅くなると重くなる。そしてその構造上、右→左への動きが苦手なので
ヘッドが高いうちに「右→左、上→下」の動きをすれば小労力ですむ。
②トップオブスウィングの場所が、ゴルフクラブが一番軽く一番動かし易い
ポジションである
③ヘッドが下でグリップが上の時にクラブは重くなる
この三つのことが結論付けられる。