今年の冬から悩んでいた右手親指の手荒れ・・・


最近は右手人差し指にまで伝播し、なんと右手の指全部のグリップ

に当たる部分の皮が剥がれて困っている。グリップのラバー部分が

強烈な摩擦を生むスイングになっているのだと思われるのだが、今

まで右手は「素手で握る」のが当たり前だと思っていたものだから、

両手グローブは格好悪いものだと勝手に決め付けていた。

しかし今シーズン味わっている手の荒れ方を考えると、「右手にこそ

グローブが必要なのでは・・・」と考えるに至った。


そしてもう一つ、

フェードボールの打ち方について・・・


ボールを捕まえようとして至った今のスイングからは、意図的に

スライスボールを打つのが困難になってしまった。「綱引きをしよう

」と思ったらミスの出方はほとんどフックボールである。

捕まえながらスライスを打つという課題に今後取り組んでいきたい

と思う( ̄∇ ̄+)