ゴルフを始めた頃「コック」という言葉に出会った私は、これぞスイングの核心!とばかりに手首の動かし方についての考察に没頭した。


『インパクト直前からコックが解放(リリース)されることでヘッドが走る。インパクト時のヘッドスピードが上がるので飛距離を出すことができる』と言われれば、必死に習得しようと躍起になるのも無理はない。


そして出来上がった私のスイングは、ダウンスイングで毎回美しい伸び上がりを見せてトップボールを量産していた。

当時はこうなってしまうメカニズムが本当に理解出来ず、更なるゴルフスイングの迷宮にはまり込んで行くことに。

今日1月6日10時18分頃に島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生

ここ最近、日本各地で強い地震が多発してしているように思う。


青森県東方沖地震 2025年12月8日23時15分頃に、青森県八戸市で最大震度6強を観測


能登半島地震2024年1月1日16時10分に、石川県の輪島市と羽咋郡志賀町で最大震度7を観測


私は震度5の揺れというものを体験したことが無い。故に震源に近かった人々の不安な気持ちはあくまで想像の範疇を越えることはないのだが、絶対的な安定があるはずの大地が揺らぐ感覚は恐怖の種類の中でも最大級であるのだろうなぁ。


そして私はふと思うのである。政府が繰り返し警戒を促している「南海トラフ地震」って本当に近々起こる可能性が高くなっているのですか?


それより先に別の場所がこんなにも揺れているじゃないですか🫨🫨🫨

『人間標本』湊かなえ

いやはや、2026年新春早々どえらい作品に出会ってしまった🫣


2026年初詣は元旦に出雲大社へ👏



竹野屋旅館も相変わらず趣きのある佇まい


二礼四拍手一礼をする出雲大社は、私にとって以前から特別に神聖な場所だと勝手に感じている神社であります⛩️古代出雲の謎に想いを馳せるのは、ロマンに溢れていて何とも楽しい時間ではありませんか☺️☺️☺️

箱根駅伝が2日(往路)3日(復路)で行われ、青山学院大が史上初となる2度目の総合3連覇(通算9度目)を達成。往路復路ともに制した完全優勝は2年ぶり6度目で、昨年マークした大会記録を3分45秒上回る驚異の大会新(10時間37分34秒)で栄冠を手にした。往路ではトップと3分24秒差の5位で受けた5区の黒田朝日(4年)が大逆転の激走。昨年、若林宏樹がマークした区間記録(1時間09分11秒)を1分55秒上回る衝撃の区間新(1時間07分16秒)を記録。さらに5時間18分08秒で往路新記録も叩きだした。

と、青学の青学による青学のためのあっぱれな箱根駅伝でございました。

我が岡山県岡山市出身である黒田朝日選手。箱根山を上る神がかった走りは、今後もずっと語り継がれることでしょう🏃

全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
ココロ奪われるなんてこと
あるはずないでしょ

あの夢にきみが出てきたときから
素直じゃないの だって

全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
こころ奪おうとしてたのは
わたしのほうだもん×××

そういう時期なの
おぼれたいのいとしの
メランコリー

さて、この楽曲「メランコリック」で歌われている歌詞には、多感な頃に誰しもが味わったであろう『人を好きになった時のどうしようもない感情』を的確に表現しているのだと私は思うのです。




記録的猛暑となった今年の夏以降、熊による被害が連日のようにニュースになっている。東北から北海道にかけては普通に人間が襲われる事件が多く、住んでおられる皆様におかれては日々の暮らしが脅かされて大変難儀だと思う。


映画「マタギ」

小説「ファントム・ピークス」

私の少ない熊の危険性に関する見識は上記の2作品から得たものであるが、これはあくまでもフィクションによるものだと思っていた。


それがこの2025年の夏以降、畑の農作物を、飼っている家畜を、そして人間までもが襲われる事態となっており、秋田県では政府に対して自衛隊派遣を要請したのだと。こうなると、もはやテロ攻撃並みの異常事態ではないですか。


しかしどうだろうか?なぜ今年なのか?記録的猛暑とは言え昨年だって十分に暑かったぞ🥵もしかしたら熊がこのように人里に出て来るもっと深い原意が何かあるのではないか?と勘ぐりたくもなるくらいに、


今年は熊の被害が多い。



やっぱり無理があったんじゃないですか?


バレーボール日本代表の高橋藍氏が二股疑惑でニュースになっている。彼は言わずと知れた日本のバレーボール界を背負って行く期待の選手であり、日本のみならず東南アジアでも絶大な人気を誇っている。しかしながらアスリートとしての範疇を超えて、まるでアイドルを応援するかの如くキャーキャー言われる映像には違和感を持っていた諸氏も少なくは無いであろう。


実際に近くで見ると、50歳を越えたオッさんからしてみてもカッコいいと思ってしまったからしょうがない。


さて、本人としては外野に何と言われようと本業のバレーボールで結果を出せば良い。このニュースが出て一番困るのは、チケットやグッズ売上などに翳りが出る事が予想される所属チームのサントリーサンバーズ大阪である。昔の川合俊一がいた時の様なバレーボール人気よ再びと考えた広報戦略だったとすれば、いずれ何らかの形で破綻するのは目に見えていたような気がするけれどねえ。あくまでも日本を背負って立つ競技にストイックなアスリートをファンは求めているのです。だから、


やっぱり無理があったんじゃないですか?







エジプトのピラミッドは石灰岩で出来ているが、内部の王の間などは花崗岩が使用されている。同じく日本の墓石も御影石という花崗岩で出来ている。


石には記憶する力がある


花崗岩に含まれる石英には記録する性質を持っている


石に思いは記録出来るんじゃないか?


量子CPUの演算スピードを記録するためには、それ相応のスピードを持たないといけない…記録専用の媒体を。そうなると今の現物のSSDやハードディスクでは無理である。


では量子CPUが出来たらどうするのか?それに対応出来る記録のスピードは何なのか?


過去のエジプトで思いを記録するであろうと思われる棺に入れ、日本ではお墓になり思いを手を合わせて行うという石の系譜が、まさかの量子CPUという最新のAI人物像として形成する為には必要な技術の記録媒体になる、というこの過去現在未来ってのはロマンではないか。


いやぁ〜、興味深いお話しでしたな🤭


あの成田祐輔氏も、劣化しない記憶媒体として石碑などに代表される「石そのもの」を挙げていたのを即座に思い出した。


例に出た墓石を考えてみるに、思いや念(これは死んだ人では無く生き残っている方の人間のものだと思うが)が記録された媒体だと考えれば、夜の墓地に行った時にゾワゾワするあの感覚はあながち気のせいでは無いのかもしれない。

遅い目覚めでTVをつけると、4-0とリードしたドジャースの大谷翔平投手が7回に連続で出塁を許しノーアウト1、2塁となったところで降板を告げられ、悔しそうにベンチに下がるシーンだった。


画面右上には「大谷6回無失点」「ホームラン2本」の表示が。今日先発することは知っていたが、ホームラン2本だと?


その回はリリーフが0点で抑えた次の8回、会場のMVPコールが大歓声で響く中で大谷が登場して本日3本目のホームランをセンター方向へ放り込んだ時、私は久しぶりに本気で鳥肌が立ちました。


MLBのナ・リーグ優勝決定シリーズ4回戦 ドジャースvs.ブリュワーズにて、ドジャースが2年連続26回目のナショナルリーグ優勝を飾り、4戦連勝でワールドシリーズ進出を決めた。


この男の伝説はまだ終わりそうもない。