チューリップ赤あらすじチューリップ赤

 

大学構内のベンチで昼寝をしていた医学部1年生のDuen。そこに工学部2年のBohnがやって来て、眠っているDuenに巨大トカゲが迫っているのを発見する。
Duenを起こそうとするBohnだが、襲われていると勘違いしたDuenに殴られてしまう。
怒ったBohnはお詫びとしてDuenに一ヵ月毎日バラの花を買ってくるよう命ずる。

 

 

 

チューリップ紫キャストチューリップ紫

 

Bohn    ― Cooper Patpasit Na Songkhla
Duen    ― Poy Kritsanapong Soonthornchatchawet
King     ― Lay Talay Sanguandikul
Ram     ― Perth Nakhun Screaigh
Boss    ― Inntouch Naphat Chalermphonphakdee
Mek     ― Ryan Peng
Frong   ― Shane Nutchapol Cheevapanyaroj
Thara   ― MD Nutthapong Phibunthanakiet
TingTing ― Nam Kankulnut Panpakittinan
Tang     ― Rice Natid Kaveekornwong
Tee      ― Sosave Atchari Siriboonphiphatana
Phu      ― Toto Supatad Pongchaipoom

 

 

 

チューリップ黄感想などチューリップ黄

はい、めちゃくちゃハマりました。
オンラインファンミーティング見ました。公式グッズ買いました。ハエトリソウ育ててます恐竜くん

(それにしても日本版サブタイトル、何回見てもやばい。)

SOTUSと同じ監督さんの作品で、こちらも王道タイBLドラマ。

お馴染みの工学部と医学部のイケメン達がイチャコラ(?)します。
メインCPを含む4CPが登場するんだけど、このCPの配分が絶妙。もちろんメインが多くはあるんだけど、他のCPも結構きちんと描かれてて14話にうまく収められてる。
最終回にてシーズン2が発表され、まだくっついてないCPへの配慮も欠かさない。素晴らしいキラキラ
 

 

 

まずメインCPであるBohnDuen。
作品の雰囲気もあるけど、結構これまでにない凸凹おもしろカップル。
オラオラ俺様気質(ホントは乙女)なBohnとふわふわ天然(割と強気)なDuen。

Bohnお前は小学生か。Bohnの気持ちと行動の直結の仕方が小学生すぎて。
一方のDuenも恋も遊びも何も知らない箱入り息子だから、そんなBohnにほだされなんやかんやで付き合う赤薔薇

まぁBohnも一応Moonだからな。顔もいいし好きになるわな。

Duenのこと好きなのについつい意地悪しちゃうBohnと、何かとちょっかい出してくるBohnが気になりつつ、恋なんてわかんないしとりあえず反発しちゃうDuenのコントみたいなやりとりが面白い。

それにしてもこの二人、何回嫉妬と喧嘩繰り返すんや!ええ加減にせえ!このバカップル!

出会いから色々おかしいけど順調に愛を育み、爽やか王道ドラマのメインカップルとしてピュアピュアな純愛を見せてくれました。(ホントにピュアピュア…おすましペガサス)

 

 

 

お次はMekBoss。
切ない!Mekが切ない!と思ったらBoss!お前もか!!

もうね、お互いがお互いを想ってすれ違うってこれほど切ないことないよね。
でもこれがBLの醍醐味といいますか、男女ならすんなりいくことがBLではそうはいかず、切ない事案になってしまうんですね。

まぁだからといって女の子追いかけまわしてMekを傷つけてたことには変わりないんですけど。
Bossがふざけて”旦那さん”って呼ぶたびに、Mekは切ない気持ちになっただろうし。
でもBossはBossで全部Mekのためだと思ってやってるんだよなぁ。なんでそうなるかなぁ。


拡声器での告白シーンは共感性羞恥の私としては見てられないほど恥ずかしかった~!
Mekがうれしいそうなんで、オールOKなんですけどね。
ここのCPはくっついたらずっとラブラブしてるんで問題なさそうです。

 

 

 

次、TharaFrong。(FrongThara?どっち?)
このCPの場合、シーズン1は土台作りだったと言っていいでしょう。
Frongはたぶんもう好きなんだと思うけど、問題はThara先生ですね。
わかってる、わかってるよ…趣味は校内のごみ拾いだもん。一筋縄ではいかないよね。
”弟”認定されたFrongは一体どのようにして巻き返すのでしょうか。
あれか、いっそ既成事実作っちゃうか。いや、でも真面目なFrongさんにはそんなことできない…。うーん、どうしたものか……

 

 



 

 

 

そして最後に何といってもRamKing!!
正直、たぶん一番人気のCPだったと思う!(知らんけど)
あの~美しいんですよ、画が。非常に美しい。

Kingは興味を持ったものへの探求心が凄まじい学年No.1の秀才。だけどちょっと変わり者。
美しいタトゥーを持つRamにどれだけ無視をされても全く気にせず喋りかけ続け、やっと対面で話せたと思ったら返ってくるのはメールでの返事。でもめげないグッド!

そんなKingにRamはだんだんと心を許し、ついには「自分のことをわかってくれるのはP'Kingだけ」と思うようになるまでに。かなり特別な存在。
 

だけど、Kingは自分の気持ちにまーーったく気づかない!どう考えても好きなのに気づかない。植物にしか興味なかったもんね。わかんないよね。
自分のRamへの興味は植物への興味と同じようなものだと考えるけど、でもなぜかRamがそばにいると胸がざわざわしてくる。なんだか苦しい。
怖くなって一旦逃げ出そうとするKingだけど、結局はお酒の力で想い溢れRamにキッス!キスマーク
いや~マイエンってキスシーンなかなかないんですけど、まさか推しCPでこんなキスシーン見れるとは…
 

この二人もシーズン1ではくっつかず、おそらくシーズン2のメインCPになるのではという噂。
だとしたら楽しみすぎる!でも一年経った今でもまだ撮影始まってないっぽいんだよな…いつ見れるのやら…


このCPを演じたのがPerthとTalay。
タイBLはドラマ内もさることながら演者がビジネスCPとして色んなファンサービスを行うため、
むしろそっちにハマる人の方が多い。(たぶん)
かく言う私も『MAKE IT RIGHT』のBoomPeak信者として様々なCPを見てきましたが、久々にハマったのがこのPerthLay!特にLayちゃん。

素のTalay(タイ語で”海”)は明るくて、おふざけもして、ちょっとお調子者の男の子!って感じ。かなりのゲーム好きで、女性アイドルも好き。
顔つきも輪郭とか結構男っぽいし、事実BLデビュー作は攻め役。(たぶん)
それでも抑えきれないあの色気…!あれは何なの?エロ過ぎない?え?え??
『YYY』でもちゃっかり受けだし、もうこれは受けですね真顔
フォトブックではヒョウ柄のシャツを気だるげに来てるんだけど、ヒョウ柄似合う男子ってそうそういなくない?セクシーすぎない?
Layくんてさ、「Layくん」て呼びたいときと「Layちゃん」て呼びたいときがあるんだよね。
やっぱり役でいるときはLayちゃんなんだけど、素がまじ男なんだよ~!最高か!

RamKingが気になりすぎてRamKingメインの原作『Space』を韓国語翻訳してくださってたものを読んでたんだけど、自分用に翻訳しながらタラタラ読んでたら途中で全部ごっそり消えてまして。(たぶん大元が消えた?)
でも最近見たら違う方がまたアップしてくださってたから、シーズン2が始まるのを待ちながらまた再開しようかな…。

Mek役のRyanくんの出演続行がちょっと難しそうなのがなんとも悲しいけど、

でもシーズン2おおいに期待して全力待機!!

 

 

(2021.07.12 追記)

Thara役のMDさんが2期には出ないという情報がゲッソリ

どことなく漂う変人感がいい味を出していたのに…まぁでも正式にキャスト発表されたわけではないのでまだわかりません。MDさんRyanくん以外はそのままなんじゃないかなぁ。

ちなみにMDさんはマイエンメンバーが所属する事務所から他に移籍したらしく、そのため2期にもでないようです。

タイの芸能界事情がいまだによくわかってないんだけど、割と事務所が制作するドラマに出ることが多いようで、そのためカップリングなども相まって同じ人と共演することが多々あり。もちろん名前が広まれば他の事務所や制作会社のドラマに出ることもあるよう。

マイエンは完全に事務所主体のドラマでグッズなども事務所が手づから制作・販売。代金の振込先がプロデューサー(兼マネージャー?)名義って初めてだったわ!悪戦苦闘したいい思い出…笑い泣き

2期のメインはRamKingらしいので、RamKingだけはキャスト変更してほしくないな…。たぶん大丈夫だと思うけど。とりあえず早く撮影して。