気が付けば年号が代わって年も改まって・・・。こんなほったらかしのブログを時折見に来てくださる方々、ありがとうございます。

本来なら昨年10月に書くべき記事をお正月休みに・・・。

10月はC大病院でのCT検査等の月。と同時に10月は学会シーズンでもあるので、P教授の診察とCTは別日。だいたい午前中の時間の検査が多いのだが、半年前の時点で既に午前中の時間は埋まっており、10月初旬の金曜日、午後1時半からのCT検査。

腹部のCTなので3時間前からは食事をしないでください」

と言われていたので、仕事を11時頃で切り上げて空腹のまま病院へ。

1時には病院に着いたのだが、それぞれの時間に予約の人がおられるので、早く着いたからって早く済むわけではなく、手渡された検査着に着替えてきっちり13時半ごろまで待つ。

いつもの如くアレルギー云々のやりとりがあって、造影剤を点滴しての撮影が終了してからも泌尿器科の先生が付添ってくださる。

約10分間。廊下のベンチで隣り合って座っている(私の腕にはなんかあった時用の点滴用の針が着いたまま)ので、黙っているのも変かなと少しおしゃべり。

「昼からのCTは手術前のとき以来です」

「いやあ、絶対的にCTの機械の数が足りないんですよ。CTを使う例が増えているのに、機械の数はずっとそのままなんで」

「そう言えば、私が受けた手術(小径腎がんのダビンチ手術)の数も増えてるんですか?」

「そうですね、毎週やってますよ。祝日とかは飛びますけど、それ以外は毎週月曜日はあの手術やってますね

など。私の手術も月曜日だったなあ。

結局なにも副作用は起こらず解放。昼過ぎなんだから会計も空いてるかな、と綜合受付へ行くも、午前11時ごろの最も混んでると思われる時間よりも混んでる。会計30分待ち。お陰様でその間に会計窓口横にある喫茶店でゆっくり昼食摂れました。

 

で、1週間後P教授診察。予約票には9時~9時半の時間帯が書いてあるがそんな早くから診てくださるのかしら。

待たされる時用に本と雑誌をカバンに入れてきたが、ホントに9時過ぎに呼んでもらえた。

P教授、相変わらず威厳たっぷり。

「あ、、サムさんって私と名前一緒なんですね」

いや、その話題は3回くらい前の診察でも・・。

「もう3年になるんですねえ。早いなあ」

10月なので後ろには学生さんらしき人もたくさんいるが、ほぼ世間話。一応CTの画像を示して、ここがこうなってこうなってるから、こちらが手術した方で、こっちが反対側。いずれも変化はないです、という説明。私にと言うより学生さんに利かせてたのではないかと思う内容。ちなみに血液検査、尿検査に関する言及は無し。

「次は4月かな」

と予約を取ろうとする先生、その後ろの看護師さんのPCが上手く動かない、というか2020年のスケジュールがインプットされていないのか、カレンダーが上手く表示されないらしい。バックヤードから顔を覗かせた事務のベテランらしき女性の助けを借りて4月の診察の予定を取ってくださる。それと同時に自身の出張の予定もちゃっかり入力しているP教授。

これから会うたびに会話が世間話中心になっていくことを私も祈っています。