金曜日に入院即外泊、土曜朝、ひとけの無い外来棟を通り過ぎて昨日入院した病棟へ。ナースステーションに「戻って」来たことを申告して病室で看護師さんの到着を待つ。体温、血圧等測られた後、再び外泊手続きをして解放。
「風邪ひいたりしないよう気をつけてくださいね」
とくれぐれも念を押される。
「明日は手術前日になるので2時過ぎくらいには来てくださいね」
とも。
人混みは確かに怖いので、仕事絡みのイベントに顔を出す予定を取りやめて、事務所作業のみにしておく。もうほぼ引き継ぎはしてあるので、簡単に机の整理とか返信さえしておけばいいようなメールを打って夕方には事務所を出る。何度もちゃんと整理できているかを見て。
自宅に戻ると、普段私が買うような重たいものを買っておく。実は2週間前から少しづつ買いだめていたので、ペットボトルの水に至っては8箱くらいが玄関に積んである。
夜はアルコールを口にできるのもこれが最後と、刺身を肴にビールをそこそこ飲む。
不安はいっぱいあるのだが、なんか前日の怒涛の説明以降、「怖い」といういより、あれだけたくさんの人が用意をしてるんだ、という感情が起きてきて、ここで手術を避けたりしたらすごく迷惑をかけるんだなあという気持ちが強くなってきた。
でもビビッていました。