入院、手術の日が決まってから、手術にビビる毎日を送りつつも、必要な物は揃えなければいけない。病院から渡された「入院される方へ」というパンフレットを参照しつつ、いくつかの入院経験者の方のブログを拝見したりして品物をそろえる。
まず、かかりつけのH先生のところへ行って常時服用している高血圧の薬を入院期間中持つ分量処方してもらう。普段の薬は自分で用意しなければならないらしい。ほか、実は10月初旬に風邪気味になったので、しっかり治せるよう(咳とか長引くと術後が怖いので)抗生物質等も処方していただく。
入院中の衣服については、なにぶん初めてなので、何を着たらいいのかさえ迷う。折悪く、季節は暑いんだか寒いんだかわからない。普段パジャマを着ず下着姿で寝ているので、パジャマから揃えなければならない。それが厚手がいいのか薄手がいいのか。薄手にして上に何か羽織るか。しかし、季節がらどこへ行っても冬ものはあっても夏ものは無い。
また、私服のアイテムも少ないので、受験&部活中の次女は残して、長女と妻と街へ買い物にもでかけた。女性の買い物に付き合うのが苦手な私が彼女たちと一緒に出掛けることも久しぶり。長女は「ほんとに手術したら終わり?ほかになんか隠してることない?」と聞いてくる。ちょっとは心配してくれてるようだ。まあ、私もほかに何もないことを願っています。
ほか、近所のスーパーやホームセンターをかけずりまわったけれど、結局いらなかったものも多い。一例を挙げると
・針や文字盤が光る時計・・・夜も病室の時計で十分でした。
・懐中電灯・・・夜間、病室を真っ暗にはしなかった。また廊下も薄明りがあったので不要でした。
・ウォークマン・・・いろいろな楽曲を長女に入力してもらったけど、結局1回くらいしか聞かず。
・靴べら・・・術後歩いたりするのに必要かと思い柄の長いものを用意したが、結局ひっかける箇所がなく不要。
など。総室(6人部屋)ではなく個室にしてもらえたので照明を自由にできたり時計も自分用に見ることができたからでしょう。個室でなければ、上記の物品も必要だったかも。あと、ベッド付近にいろいろ吊るそうとおもってS字フックも多数用意したけど、ベッドの枠は結構上げ下げするので、S字フックなどひっかけることはできなかった。