9月2日に初めてC大病院を受診するまで、そして20日に検査、30日に2度目の外来受診、
と回を重ねる間、気持ちはかなり波があった。
ガンそのものは、まだ初期段階である(P教授からも「ほぼT1aという判断で間違いない」とは言っていただいていた)、ということであまり心配していなかったのかも知れない。それでも転移や再発の可能性はゼロではないと分かっていたものの・・・。むしろ、手術って怖いなあ、痛そうだなあ、ということばかりを気にしていた。
特に、ダヴィンチを用いた手術については、あちこちの泌尿器科関連のHPを見ても、手術経験者の方のブログを覗いても、前立腺や膀胱に関することが多く、腎臓については保険収載されたのが半年前からだからか、例が少ない。その中でもやはり目につくのが、術後1,2日はキツかったという内容(痛くてキツかった、動きが制限されてキツかった、絶飲食がキツかったなど)。
なんの自覚症状もない、自分のお腹がどんな風になるのか、腎臓っておへそよりもう少し上の背中側だから、ここら辺から切るのかなあ、何か所かっていうことはもっとお腹の真ん中辺にも来るのかな、などと自分で予想しても仕方ないことをあれこれと考えては憂鬱になっていました。