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さめやまだです
 うお座


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夫婦カウンセラーの私に実際にあった相談の話しですダイヤモンド

 

 

 

 

 

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お住まいの都道府県と年齢を含めた

簡単なプロフィールを添えて頂けますよう

お願いいたします

 

 

アメンバーぼしゅう中!

 

 

 

 

 

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相談①

 

 

相談者

・40代男性

・結婚8年目

・子ども1人(小学生)

・夫個人経営者  妻会社員

 

 

状況

・奥様は子どもを連れて出て行ったまま帰ってきていない

・離婚するにあたり夫側からの誓約書?のようなものを奥様に送っていた

・誓約書を読んだ奥様からLINEで「合意しません」と拒否られていた

・もともと家族で住んでいた賃貸アパートには奥様と子どもがふたりで住んでいて、家賃光熱費は夫が払っている

 ちなみに夫がひとりで住んでいるアパートの家賃光熱費ももちろん夫が払っている

・夫は個人経営者でこのコロナ渦で仕事は激減

 収入が昨年と大きく変わっている

・事業のための借入金がある

・夫・妻ともに両親は健在、それぞれ同じ県内に実家がある

 

 

夫側からの提示

養育費は月6万

親権は母親へ譲る

面会は毎週末を希望

場合によっては2週に1回

今相談者(夫)が払っている妻子どもが住む賃貸の家賃光熱費は

今年いっぱい(12月まで)しか払わない

 

 

 

しかし弁護士相談で言われた事

・夫側は算定表に基づくと養育費こどもひとりに対し月1~2万

 

 

 

*今同じ状況の方の参考になればと思い記録しています

相談者の許可をいただいております

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1回目の離婚調停を迎えました

 

 

 

弁護士さんの同行はなく

夫ひとりで行ったそうです

 

 

 

想定通り

妻側からの要求はこちら

 

 

 

・養育費月10万

 

・慰謝料の請求

 

・財産分与

 

・親権は妻側へ

 

 

 

だそうです

 

 

 

 

どうやら夫側に多額の資産があると思っていたようです

なので財産分与もさわいでいるようです

 

 

 

残念ながら

資産どころか事業の借入があり

持ち家がある訳でもないので

財産分与する不動産も資産もありません

 

 

 

養育費も月に10万もらえると思っていたところが

勉強不足というか

浅はかかな

ってちょっと感じます

まあ、たくさんの年収があると思っていたのだから

仕方ないのかな・・

 

 

でも離婚調停を申し立てたのなら

もう少し勉強してから挑まないと厳しいかな・・

 

 

 

 

もちろん夫側は要求を飲みません

 

 

 

年収を調停員に伝え

算定表に照らし合わせ

月1~2万が夫のラインであることを調停員から妻側に伝えます

 

 

 

愕然としていたようです

 

 

 

ここでやはり

以前夫が置いてきてしまった

養育費月6万と記載した離婚協議書のようなものの件を出してきたそうです

 

 

 

「やっぱりあれに合意します!」

 

 

 

と。

 

 

 

しかし時すでに遅し

 

 

 

合意しないというLINEでの言葉含め

事情は早々に調停員に提示していたため

後だしじゃんけんは認められません

 

 

 

そもそもお願いした通りすでに破棄してあるようで

書類自体が存在しないので

残念ですが無効です

 

 

 

 

ただここで調停員から夫側に言われた事があるそうです

 

 

 

 

「40代の子どもを持つ父親として

月1~2万の養育費でだけではなく

誠意を見せてあげて欲しい」

 

 

と。

 

 

 

これは確かに。

なお言葉なんですよね

 

 

 

つまり

算定表では月1~2万だから

それだけ払えば民法上問題ないんだけど

44歳の父親がひとりのムスメに対して

月1~2万だけってのはちょっと・・・

 

 

なんですよ

 

 

 

1回目の調停はここで終了

 

 

 

終了後

この報告があり

「父親としての誠意」

の相談を受けました

 

 

 

 

つづきます

 

 

 

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