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あおもり HARDBOILED(はぁぁどぼいるど)

無意識的に どういうわけか逆主流

昨年の秋、八甲田山系の山を散策しながら、ある方から教えていただいた数字だ。
目からウロコが落ちた。

今年の春から、私は従来の商品を、別の路線で展開する事業を行う。
それも2種類の商品を同時にである。コンセプトは同じだ。
一方は、プロデューサーを自らやりたいという希望のT氏に任せてみる。
私は予算をやりくりしたりアイディアをだしたりするが決定権は彼が持つ。
私の商品で彼は何かを実現したいようだ。
彼の手腕をじっくりみてみることにするつもりだ。
もう一つは、私がプロデューサーだ。
そして、最終的に二つの流れを一つにするのも私である。

8%というラインをクリアできるか楽しみだ。
常識や倫理や正義・大義名分、または〇〇観といったものは、必ずしもある社会共通のものではない。

職業や所得によって様々なのが現実である。
暗黙のルールと言って良いのかもしれない。
それら利害と力関係と個人の意思・欲がこの世の中の物語をつむいでいく。
社会と個人の利害は異なっていることが殆どである。

社会は細分化が進み、目的が明確にそして単純化されていくと、いわゆる乾いた環境になっていくはずだ。
効率化を社会は求める。欲もその通りだ。明確で、単純で、乾いた欲が良しとされるているように見える。

明確で、単純で、乾いた領域の範囲内の辺境に、「面白さ」があるように思えてしょうがない。