【あたし的解釈メモ

第二次世界大戦。

パスポートや偽札作りで有名な
ユダヤ人偽造職人が逮捕される。

逮捕後、強制収容所で、
他の技術屋ユダヤ人と共に
ナチスからポンド・ドルの贋札作りを
強要されてしまうお話普

敵国(主にイギリス)の経済を陥れる為、
ドイツ国家が行った「ベルンハルト作戦」を題材にした
フィクション映画ですニコニコ

【Point音譜

下等兵士に与えるようなベッドにタバコ。
収容所とは思えない驚くほど待遇の良い中、
「生」と「正義」に悩む人々。

印象的なのは、シャーワー室に入れられた時の恐怖。
待遇が良い分、降ってくるのは
毒ガスか!?シャワーか!?

また、主人公は「生きること」を選択しているものの
決して情熱を持っている方ではなく、
最後の最後まで飄々と描かれているパー

ホロコーストものにすると絶望的な悲壮感は
薄めです笑顔


あの出来事に興味はあっても
圧迫されそうな重い空気がニガテだなぁと
いう人にオススメニコニコ

【あたし的解釈メモ


世間の人々を用意周到な仕掛けでだまし続ける芸風が

度を超してしまい、

最後にはそっぽを向かれちゃうアメリカ人芸人の話パー


【Point音譜


ジムキャリーの映画ということでチョイス音譜


コメディ映画と思ったら、あらま。

これってヒューマン映画・・・かも?


アンディー・カウフマンという

実在のコメディアンの話ですが、いったいこの人誰(・Θ・;)?


ヤラセのネタばらしをしない為に、

お腹を抱えて笑ってるのはネタを知っている内輪の数人のみパー

ほとんどの客がドン引きしているステージ汗

最後はガンで亡くなるのだけど、

その死すら信じてもらえない笑いの悪趣味さ^-^;




斬新というよりは、人によっては不快感を感じる笑いのセンスに


「なんでこんな人の映画を取ったの~あせる


という印象でした。


でも・・・本当にアンディーの笑いはそうだったのだろうし。

見てるこちらを


「おいおい。その笑いってうっ


と思わせるジム・キャリーの演技は

凄いものなんだろうなと思うパー


あたし的にあの笑いは無いけど汗

人によってはハマルかもしれないですママヒヨ ナク



-1999年アメリカ-


世間を斜めに見たことがあるあなたに冷や汗

共感するところが見出せるかもしれませんべーっだ!