以前より興味があったカラー診断。
今回は谷本 清己サン(先生)の「color+shape診断」を受けてきました
。
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http://profile.ameba.jp/okamae-3160-3160/
ワタクシ、
カラー診断って「いろんな色を排除しまくり、顔映りの良い色だけを探す作業」だと思っていました。
アナタ!それ!間違ってます!!
カラー診断とは、
最低限の
「その人に合ってないかも?」の色を外していき、
残った色の中で、その人に合うベストカラーを
「とりあえず」決めましょう
というものだったんです
。
「顔映りの良い色だけを探す」との違いがわかりますか?
顔映りの良い色だけを探すということは、ベストカラーを決めるのに
沢山の色を「使えない色」として排除していく作業です。
でも、カラー診断で外すのは最低限の色。
その人にとってのベストな色は決めるけれど、
残りの色もじゃんじゃん使いましょう!(ベストな色が唯一無二ではないので、「とりあえず」ベストカラーと表現してみました)というのがカラー診断です。
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しかも、苦手な似合わない色も、「使わない」のではないのです。
アクセントカラーで使うというワザがあります![]()
【ど素人が感じた「color+shape診断」の特徴】
肌色・髪質・肌の質感・目の印象
などを含めた総合診断。
⇒その人の雰囲気を含めてベストカラーを診断。
ご提案頂く色は、「そうは言われたけど、何となくこの色が似合わない」が少ない。
キラキラ感・マット感のどちらがいいの?も分かる!
赤・青・黄色などの「色味」だけではなく、
・「色の鮮やかさ←→淡さ」=彩度
・「色の明るさ←→暗さ」=明度
のトーンの違いに基づく分析。
⇒使える色の幅が広い!
春・夏・秋・冬のカラーは有名ですが、
ご提案頂いた色味は全くそれとは違います。
講師が一方的に診断するのではなく、
みんなであーだこーだと意見を言いながら、
分析を進めていく。(今回は参加者2名でした)
⇒色のプチ知識が学べます。
世の中には様々なカラー診断があるので、全てがこれではないと思いますが、カラー診断そのものにも興味があった私には、受講者参加型での分析は、とても勉強になりました!
漠然と、パーソナルカラーを勉強してみたいなぁと思う段階であれば、スクールの見学より参考になるかも
⇨次回ブログへ続く
