先日のブログ「カラー診断ってどうゆうの?」の続きです。
「ベストカラーがその人にとって唯一無二の色ではない」とは書きましたが、ベストカラーは無いのではなく、ちゃんと存在します
(「ベストカラーが唯一無二の色」と捉えないのは、その色以外を似合わない色=使わない色と位置付けるのではなく、どのように使えばよいのかを工夫し、扱える色の幅を広げていきましょうとの考えがあるからです)
今回のブログでは、ベストカラーの
決め方や、診断中で印象に残ったことなどを書いていきます
さて、ベストカラーの判断方法で、イエローベースとブルーベースは有名ですが、今回受けた「color+shape診断」では、その判断に加え、下記2点の判断ポイントがありました。
①赤味が必要か?不要か?
②ツヤ感のある色味が合うか?くすんだ色味が合うか?
ん?赤味が必要???
そんなこと、初めて聞きました!
赤味が必要な人には、赤味が入っている色を当てると、ポッと頬が綺麗に輝くそうです。
そして、赤味が不要な人は、あまり頬の色が変わらない。
これが赤味が必要かどうかの判断となります。
また、ツヤ感のある色味が合うか?くすんだ色味が合うか?は、顔のうつり以外に、その人の髪質等からも判断していきます。
カラー診断では、主にこの3つのポイントに注目しながら、何度もドレープを当て、「顔映りは、悪くないよね」という色を残していきます。
で、この診断を進めていく中で、講師の谷本さん(⇒詳細はコチラ http://profile.ameba.jp/okamae-3160-3160/
)から、「この色の顔映りはどう思う?」と繰り返し尋ねられます。
そう。
受講生に・・・尋ねはるんです
!
でも、この質問。
質問されると、自ずとその人の顔映りを観察するようになり、
顔映りが良いというのは、どのような状態を指すのか?顔のどこを見て、その判断をしているのかを知ることができるので、最後のベストカラーのフィードバックでの理解が深まります
↑
顔色は明るくなるけど、頬の色が薄く抜けてしまうと、綺麗だけど元気が無いと捉えられるんだとか。
少し影の箇所はあるけれど、頬の赤味が綺麗に出ているとか。
面白かったですよ-

では、いよいよ私のベストカラーの発表
私のベストカラーは
「トーンはくすんだもの、色は赤味が入っていない色」
でした。
どおりで。
ワードロープに赤系の色がほとんど無いのは、そういうことか。。。
なーんて考えていると、谷本さんから面白い一言が。
「人って、自然と自分に合う色を選んでいることが多いんです。あれ?この色はちょっとね・・・という色を選んでいるのは、周りの意見に左右されていることも多いんですよね-。もっと、自分の目を信じてもいいんですよ
。」
って。
あれ?
これって、他でもよく聞く言葉かも?
カラーの世界でも、「本当の答えは自分の中にある」といえるのかなぁと思いました
私の場合は、例えば茶色でも赤茶色より黄味よりの茶色がベストカラー。
診断日に着けていた茶色のベルトの色味を確かめると、、、あらま!黄味がかった茶色
実はこのベルト。
色々と悩みながら買い物をする私には珍しく、買うのを決めるのに、ものの5分とかからなかったシロモノです(笑)
谷本さんは、カラー以外にもメイクやライフオーガナイザーの先生等、幅広くご活躍されていらっしゃいます。
カラー診断日も、診断が終わった後、メイクのいろんなことも教えて頂き、2時間30分の予定が、気が付くと4時間も居てしまいました
写真は、下側が少し切れてしまっていますが、診断後に、「ベストカラーの見本」・「洋服のイメージ写真」とともに頂いた「色見本のカラーカード(?)」(←正式名称は忘れました
)です
持っている浴衣に合わせてみました
↓