ある人と話をしていて、何だか嫌な感じだなあ~と感じることがありました。
何故だろう?と注意深く聞いていると、恐らくこの言葉の印象です。
その言葉は、、、
「~けど。。。」
「これをしてもいですか?」と尋ねると、「してもいいと思いますけど。」
「こちらに置きますね?」と確認すると「こっちにおいたほうがいいと思いますけど」
・・・・う~ん。( ̄Д ̄;。。。なんだかヤな感じ!
「けど」(正式には「けれど」)という言葉。
辞書で調べてみると、
「関連する二つの事柄が対立的・対比的であることを示す」とあります。
つまり、否定語です。
そっか。否定語の語尾で終わると、相手を拒否している印象になるんだなぁ。
気を付けよう!
と思った矢先、あらら、私も言ってた~( ̄_ ̄ i)
旦那さんから、このお店に食べに行きたい!と言われたときの話し。
そのお店はお値段も少々高め。
記念日とはいえ、どうかなぁ。
しかも、あなた、ダイエット中じゃなかったっけ?
あー、でもあの笑顔。
楽しみにしてるよね、きっと。
せっかくいいと思って提案してくれてるのに。
その気持ちをペシャンコにしたくないな。
と思って出た言葉が
「(取り繕いの笑顔をしながら)いいと思うけど(^^)」
・・・・ハッ!!ワタシ、「ケド」ッテ、イッチャッテル(@Д@;
旦那さんは、こちらが笑顔だったのもあってか、気にも留まらなかったみたいですが、どうせ「いいよ」というなら、「けど」なんていう、相手の話しを否定する言葉は付けなくてもいいよね。
と他人の口癖でわが身を振り返ったのでした。
(ネタバレ・すれすれあらすじ・・・かもしれませんので、ご注意くださいね
)
「巨人に対抗する術は、ほとんど無いです。取りあえず戦うしかありません。戦って・・・戦って・・・。ああ、、、もうダメかも。・・・ん?いや、ちょっと待て。もしかすると、巨人の謎が解けるかも??の淡い期待を残しつつ、前篇終わり!」
という映画でした。
漫画を読んだこともなければ、アニメを見たこともありません。
主人公が成長する・・・とか。
仲間の熱い絆・・・とか。
そういうものは全くなくて。
映画の半分は、人間が食べられるシーンです(・Θ・;)
実際に巨人がいたとしたら、ほんまに怖いな。
手も足も出やしない。
ということや、日本映画のすごく頑張っているCGを思いっきり楽しみましょう![]()
しかし。
前篇とはわかっているけど、あんなにほぼ展開のないストーリーで、後篇で一気に話しが進むのかしら??と気になりつつ、後篇に期待![]()


