【あたし流解釈メモ

【あたし流解釈メモ

年老いた音楽家がある少年の言動に触発され、

自分の人生を回顧するお話パー


音楽家の少年を見る視線といい、半ストーカーまがいの

行動といい、そっち系のオッサンか?と思いきや

奥さんらしき人が出てきたり・・・ようわからん映画でした汗


パー最後は、題名通りになっちゃうんだけどねべーっだ!




【Point音譜

ほとんどセリフがなく、音楽と映像と俳優の演技だけで進んじゃうぶーぶー

「マーラーの交響曲第5番」が全編に流れていて、

これがまたイイ感じに睡魔を誘うんだなぁあせる




昼下がりに見たんだけど、いつのまにか寝てしまうこと数回(^_^;)


そうそう。少年役の「ビョルン・アンドレセン」がカモシカのようにきれい。

全然タイプじゃないけどね汗


この手の美形って、おじさんになると「ぎょえっっガーン!!」って

なるぐらいツライ人が多いと思うんだけどダウン


彼は・・・どんなおじさんになったのだろう???




-1971年のカンヌ国際映画祭で25周年記念賞を受賞した名作-



心地よい昼寝をしたい人にオススメ(*^o^*)