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【あたし流解釈
】
実写化が難しいと思われるシーンに
舞台は近未来

タフ&ファンキー・カラフルな衣装に身を包んだアメリカンガールが
悪徳大企業相手に戦車を乗り回し、ハチャメチャに動き回る映画
実写化が難しいと思われるシーンに
コミック画がはめこまれるなど
見ていて楽しい
恋のお相手がカンガルー男

全編に流れるロック音楽

どこを取ってもリズム感イッパイの映画です
【Point
】
いかにもアメリカンコミックだなーと思っていたら
イギリスのファッション誌に掲載されていた
人気おしゃれ漫画が原作でした

ポップな映像と流れ続ける音楽がPVのよう
80年代洋楽を聴いていたあたしの感性にはピッタリ
そうそう
最後に流れるテロップで、ナント
「ナオミ・ワッツ」の名前を発見

だれだれ?
どの役~??

と思っていたら、主人公の友達役
おいおいそれって準主役
若すぎて、全然気がつかなかったよ~

-1995年アメリカ・SFアクションコメディー-
難しいことは考えたくない
ちょっぴり元気が欲しいときにオススメ
【あたし流解釈
】
年老いた音楽家がある少年の言動に触発され、
自分の人生を回顧するお話![]()
音楽家の少年を見る視線といい、半ストーカーまがいの
行動といい、そっち系のオッサンか?と思いきや
奥さんらしき人が出てきたり・・・ようわからん映画でした
ま
最後は、題名通りになっちゃうんだけどね![]()
【Point
】
ほとんどセリフがなく、音楽と映像と俳優の演技だけで進んじゃう![]()
「マーラーの交響曲第5番」が全編に流れていて、
これがまたイイ感じに睡魔を誘うんだなぁ
昼下がりに見たんだけど、いつのまにか寝てしまうこと数回(^_^;)
そうそう。少年役の「ビョルン・アンドレセン」がカモシカのようにきれい。
↑
全然タイプじゃないけどね![]()
この手の美形って、おじさんになると「ぎょえっっ![]()
」って
なるぐらいツライ人が多いと思うんだけど
。
彼は・・・どんなおじさんになったのだろう???
-1971年のカンヌ国際映画祭で25周年記念賞を受賞した名作-
心地よい昼寝をしたい人にオススメ(*^o^*)
