佐賀県旅行記です。

肥前浜駅。長崎本線の小さな駅ですが、この駅の近くに江戸時代から作られた古い町並みが残っている通りがあります。

 

 

 こちらが酒蔵通り。

多良岳水系の名水と佐賀の良質なコメを使って、江戸時代より酒作りが盛んな地域で、こんなすてきな町並みが残っています。

 

 

 昨日飲んだ銘酒「鍋島」を作っている富久千代酒造や、こちらは「魔界への誘い」という焼酎で有名な光武酒造など、多くの文化財レベルの酒蔵が並び、平日なら酒蔵見学や試飲などができるようですよ。

 

 

 

 こちらは休日でも空いている酒屋さん。

 

 

 このような酒造りの町に、その酒粕を利用して野菜の漬物を作っているお店がありました。

 

 

漬蔵たぞう。このような趣のある店内には、漬物が並んでいるだけでなく、見どころもいっぱいです。

 

 

こちらがメインの商品奈良漬やみそ漬けです。

 

 

今回は、とんかつに使う生姜の味噌漬けと、定番のウリの奈良漬を買ってきました。

 

もう一つ有名なのが百年ピクルス。

BSフジで紹介されたので、一時は何か月待ちという状態になったそうですが、今はそのブームも落ち着いて普通に買えます。

同行のIさんに、奥さんから買ってきてほしいとリクエストがあり、Iさん真剣にコーナーをのぞいています。

地元民にも人気です。照れ

 

こちらが百年ピクルス。

キュウリやカリフラワー、ニンジンなど季節の野菜を香辛料とともに甘酢漬けにしたもの。

百年の由来はこのたぞうさん、明治初期の操業ですから100年を超えているからでしょう。

このピクルスは、ここの従業員ユウイチさんが作っているらしいっす。(モヤさま)

 

 

私もそうですが、酢の物に弱い人って多いですよね。

そんな人でも、こちらのピクルスは、美味しく食べられるらしいです。

 でも、やっぱり酢が効いているピクルスは避けちゃいました口笛

 

この蔵では、こんな空間を利用してコンサートなんかも行われるらしいっす(モヤさま)

 

 

漬物樽を見ながらこんなテーブルで一杯やったりしてね。周りはツマミだらけ、シシシニコニコ

日本酒がいいですね。日本酒

 

 

記念撮影してきましたよ。ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

背後には「何年生きたかではなく、何をして生きたかで、本当の人生は決まる。」のありがたい言葉が・・・

酒も飲んでないのに、こんなおちゃらけですみません。