日曜日に行われた東京マラソンのニュースの中で、
「今日は、商売あがったりだ~。」的な発言をしていた
浅草雷門前の和菓子屋さん、亀十。
「今日は、商売あがったりだ~。」的な発言をしていた
浅草雷門前の和菓子屋さん、亀十。
HPは、ここ
http://ryoma.cantown.jp/cgi-bin/WebObjects/Cantown.woa/wa/shop?id=118
HPによれば、創業は、大正末期。店の名は、『”亀は万年”の
http://ryoma.cantown.jp/cgi-bin/WebObjects/Cantown.woa/wa/shop?id=118
HPによれば、創業は、大正末期。店の名は、『”亀は万年”の
着実に進む亀の歩みと十のおめでたい縁起をかついで亀十と
名付けた』そうです。
・・で、ここのどら焼きは、ほんとヤバイ位、うまいです。
カステラの部分は、普通のどら焼きの裏側にあたる部分が表になっていて
カステラの部分は、普通のどら焼きの裏側にあたる部分が表になっていて
表側は、トラのしまじろうの様なこげ目がついています。
厚みもあって、ふっくらやわらかいのだけど、どこかもちもちとしていて
その食感がたまらないの。
でも、それより何よりあんこが抜群においしい
HPに出ていた画像をちょっと紹介させていただきますと、コレです↓↓
その食感がたまらないの。
でも、それより何よりあんこが抜群においしい
HPに出ていた画像をちょっと紹介させていただきますと、コレです↓↓
白あんと黒あんがあるけど、北海道の十勝産のあんと沖縄産の
黒砂糖を用いてるということだけど、しつこい甘さではなく、
まろやかな甘さ。
口に入れるとふわ~っと甘みが広がって、後に残らないの。
こういうあんこってあんまり遭遇した事ないので、ちょっと衝撃でした。
お店は、昔ながらの和菓子屋さんのようにガラスのショーケースに
入れた和菓子を白衣を着たお店の人が売ってくれます。
小さいお店なのに、いつもにぎわっていて何人か並んでいます。
まだ、黒あんしか食べていないので、是非、白あんも食べてみたいな。
そうそう、ドラ焼きといえば、今日、『プリンどら焼き』というのを
食べました。
これまた、衝撃!
皮の間に、プリンの輪切りと生クリームがはさまってるの。
プリンがすべって皮から落ちないように食べるのがスリリングでは
ありましたが、プリンの味もよくてちょっとはまってしまった。
