最近は「譜面を見ても良いですか」なんてとてもとても切り出せず
ひぃひぃ言いながら暗譜をしているのですが、私にとっては必要だなと感じる今日この頃。
見て弾く時とは違う気付きがあるし、音の流れとかも聴き方が違ってくる。
どうして見ながらその流れに気付かないのかとは思う……。
けど、それで気付かないならやっぱり必要なのだなと。
労力とかプレッシャーとか倍くらいになるけど、楽をしがちな私にとっては
そのくらい負荷をかけたほうが良いのだとも思っています。
解説を書くのも同じ感じ。
弾いている時には意識していないところがボロボロ出てくる。
これも「どうして気付かないかな……!?」とは思うけど……。
気が付かないなら多方面からアプローチするしかないのね……。