よく聞く話だけど、アメ車はよく壊れる!・・・・や、燃費が悪い!等々デメリットな面しか聞きませんな。
実はこれ・大きな間違いで良く考えてみれば全くもってデマでございます!
確かに実際壊れているアメ車や燃費が悪いアメ車が目立ちますなぁ~・・・。
が・しかし・・・同じ年式の日本車が元気に街中を走っていますか?
1940年~1960年位の日本車がノントラブルでデイリーユースに扱われていますか?
我が社の従業員テツ兄ぃの車なんて、1932年のフォード・デュースセダンのスティールボディですよ。
1930年代なんてまだ日本ではちょんまげが終わったか終わらないか位の年式ですがな。(言い過ぎです。)
モチのロンですが、現在の低燃費車にはかないませぬ。
キッチリ整備もされてない車ではリッター2~3キロしか走らないと言う事も聞きます。
でも自分の製作した車は街乗り6~7キロ・高速で10~11キロというのが普通で、当たり前なのですよ。
そりゃ排気量もパワーもトルクも国産車よりは有るので、アクセル踏めば踏んだ分だけガソリンが出てっちゃうよ。
でも本来の日本のセッティング・細かく言えば住んでる地域のセッティングにしてあげて、なおかつ基本整備がしっかりしていればよい車達なんですよ。
機械は絶対に壊れる物なので、定期的に点検やオーバーホールをしてあげないと人間も車も寿命に関わるからねっ。
ということで今回は93y Chevy CORVETTE 通称C-4のオーバーホール風景を、超~~~大雑把に紹介します。
まずはコチラ
いろんな所からオイルも漏れ・馬力も無く走りにパンチも無く・5700cc本来の性能の70%位しか出せていなかったエンジンです。
本来このエンジンはLT-1と呼ばれるエンジンで、アルミのシリンダーヘッドを取り付けたコルベット専用設計の高出力なエンジンなのです。
そんなLT-1をコツコツとバラしていきます。
コツコツ・・・・・・。
バラし始めてわずか1時間で全てこっぱみじんになるのです。
・・・・・・さて。
こっからが大変なんです・・・・。
全てのパーツを綺麗に洗浄して。
破損・消耗部分を確認して。
重量合わせに切削作業・・・・。
パーツの仮組にクリアランス確認・調整等々等々・・・。
その作業だけでも軽く20時間位掛かるので・・・当然画像もありませぬ。
だってホントに付きっきりで大変なんだもんっ!
そんな行程を終えて組み上がったLT-1がこちら。
・・・・・・・・(笑)
ホント話が飛びすぎたっ!
次に何かアップする時はちゃんと行程を撮しておきます。
あとは様々なパーツを装着して車輌に載っけるだけですな!
そんな生き返ったLT-1エンジンがコルベットに搭載された画像がこちら!
あっ!
間違えたっ!
・・・・・・・・。
(汗)
休み時間にキッコウマンに亀甲縛りを練習してた画像やった・・・。
性癖がばれてしまう・・・・・(泣)
気を取り直して!搭載された画像がこちらっ!
ワン・トゥー・スリィー
おっ!これはこれは!
久しぶりだねTけし!
・・・・・・・・ってこの前呑んだやないかぁ~い!
ちがうでしょっ!
これですよっ!これっ!
フォォ~~~~ッ!
綺麗だろぉ~?
途中少し変なテンションをお見せした事を深くお詫び致します。
と・まあオイラが言いたい事は、もしアメ車が道ばたで故障して停まっていたら、その車と同じ年式の日本車を想い浮かべてみて下さい。
きっともう走っていないか・走っていたとしても部品の供給が無く困っている日本車だったりするかもしれませぬよ。
ということで『亀甲縛りの練習は記録にとどめておくと大ハジをかく!』というお話でした。










