7月28日(水) 夕方
 
六厘舎TOKYOで味玉つけ麺、950円。
 
今や日本一の人気店と言っても過言ではない六厘舎。
大崎の本店はちょっと遠いので、東京駅の八重洲地下街にある
六厘舎TOKYOの方へ行ってきました。

時刻は夕方5時過ぎ。行列は…10~20人ほどでしょうか。
思ったほどでもありません。これは並ぶしかないでしょう。
待つこと20分ほど。食券を買って店内へ。
これだけ待ったんだから、味玉もつけちゃえ。
味玉つけ麺950円をオーダー。
 
イメージ 1


来ました。これがかの有名な六厘舎のつけ麺。
見るからに濃厚そうな豚骨魚介系スープ。
もちもちの極太麺。
砕き肉と普通のダブルチャーシュー。
これはうまそうだ。いただきます。




普通だ。

確かにおいしいよ。濃厚なスープに
もちもち極太麺なんだから、おいしいに違いないです。
でも、それぞれがすべて極上で
高レベルかというとそうではないです。

まずスープ。熱いんだけれど、熱々ではありません。
器をきっちり温めてあるわけではなさそう。
魚粉もたっぷり入ったスープの味は
動物系が強い感じ。魚介の出汁の存在感が感じられず、
味が単調で奥行きがあまりありません。
麺の冷やし方もやや甘い。
ま、四角い極太麺そのものはモチモチしてて
なかなかのものではありましたが。

食べてるうちにスープはだんだん冷たくなり、
最後の方はかなりつらい感じになりました。
うっぷ。

そして100円増しの味玉。きれいな半熟ではありますが、
味付けが弱い感じ。これまたすごく普通でした。

青森のラーメン店と比較すると、
同じ濃厚豚骨魚介系では
とうぎょう、あらや、しゅはりには遠く及ばない感じ。
麺やむらさきにも負けてるかな?
ワシが好きな濃厚鶏魚介系・駒繋の上品な味にも
完全に負けてます。

青森のつけ麺のレベルが高すぎるのでしょうか。
期待が高かっただけにがっかりって感じです。

★★※☆☆(ホシ2つ半)
 
本店で食べたら味が違うのでしょうか?
あ、そういえば大崎の六厘舎本店は閉店だそうです。
HPに書いてありました。あまりにも人気で
行列が周囲に迷惑だから、だそうです。
う~ん、東京駅の店と同じ味だとしたら、信じられないことです。
レベル低すぎ。