6月24日(木)
 
小麦と肉 桃の木でつけ麺天日塩味、850円。
 
新宿通りからちょっと入ったところにあるつけ麺の専門店、小麦と肉・桃の木。あのせたが屋の系列店です。ワシはせたが屋大好きなので、これは行くしかない!と考え、わざわざ地下鉄を乗り継いで平日の昼間に参上しました。丸ノ内線・新宿御苑駅から道に迷いながら歩くこと15分。ようやくたどり着きました、桃の木。数人が並んでます。店内は…10人ほどが座られるカウンター席が当然満席。驚いたのはカウンターの向こう。店長も店員も全員が若い女性です。ほう!でもこれもありかな?一番おすすめという天日塩味というのを食べてみました。
 
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麺がいい感じですねぇ。平打ちの極太麺。白っぽくてモチモチしてます。これは期待できそう。しかし…スープが駄目。もとい、駄目ではないのだ。さすがにせたが屋系列だけあって、魚介の出汁がとても上品。それに軽めの動物系が加わって、とてもいい感じの塩だれではあるのだ。しかし、油揚げに白ネギに大きめのバラ肉(チャーシューではない!)…。そう、具が大きくて多すぎるのだ。これでは食いづらくてしょうがない。麺とスープそして具が絡み合って一体となるという感じが無く、具は別に食べるという感じになってしまう。それに、上品でいい感じのスープ自体も、やや強烈な個性の麺に負け気味で、バランスは決して良くない。う~ん、正直、ちょっとがっかり。しかし、この店の評価は保留にしておきます。醤油味の方を食べてから判断します。あ、でも天日塩味はこのホシで。
 
★★※☆☆(ホシ2つ半)