6月19日(日)
 
究極ラーメン横濱屋・市ヶ尾店でラーメン、680円。
 
家系ラーメンを名乗るお店は全国各地にありまして、でも食べてみるとがっかりすることも少なくありません。とはいうものの、本場横浜の家系ラーメンというものを久しく食べていなかったりもするので、映画を見に行く前に立ち寄ってみました、横濱家。市ヶ尾店は見るからに以前、ファミレスだった建物を再利用した店舗。日曜の午後、お客は15人くらい。まあ、ぼちぼち繁盛してるって感じでしょうか。ここは基本のラーメンで――。
 
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豚骨と鶏ガラのこってり系動物ダシに醤油味。麺は太めの縮れ麺。見るからに「家系」です。まずはスープを一口。うん、家系だ。でも、こってりだけどあんまり脂っぽくなく、比較的さらっとしてます。のみやすい感じ?そして麺はかなりの太さ、そして歯ごたえ。しっかり目の麺です。が、しかし、この麺とスープが合いません。麺が強すぎて、家系にしてはあっさりしたスープが負けちゃってます。それに食べ進むうちに、このラーメン、飽きてきます。なんというか…、チェーン店の味、なんですね。万人向けにアレンジしちゃって個性がないからつまんないんです。家系ってこんなんだっけ?と思いながらカウンターの横を見ると「店舗マップ」なるものが。なるほど、横浜北部の港北エリアだけでも8店舗もあるぞ。こりゃまさに「チェーン店」じゃないか。となると、この味にも納得です。なんか、がっかりでした。
 
★※☆☆☆(ホシひとつ半)
 
う~ん、イマイチ納得できないので、今度は違う家系に行ってみます。