七輪と土鍋で石焼き芋 | 背番号8番の農場風景

背番号8番の農場風景

農場の写真を写したり写さなかったり。

焼き芋といいながら、我が家ではだいたい基本ふかし芋(電子レンジでチンだけ)で看板に偽りありな状態が続いております。ふかし芋も嫌いではないのですが、やはり水分がこもったべちゃっとした感じがマイナスポイント。


かといって、オーブントースターで焼くのも、グリルで焼くのも違うというわけではありませんが、せっかくなので本格的に石焼き芋を焼いてやろうと一念発起。毎度の器具はそろえたが1回やったらそれっきりにならないように気をつけたいと思います。


土鍋 近所のリサイクルショップにて300円
石  ジュンテンドーで大磯3分498円
七輪と炭、着火剤は家にあるものを使用。

今回は石の洗浄が間に合いませんでしたので、土鍋の底にアルミホイルを敷いて。

芋は紅あずま。今回は掘りたてのものを。一応、紅あずまはすぐ食べられる品種なので気にしないということで。

火の入れ始めからあわせて約2時間程度加熱。炭が十分に盛るまでの時間と鍋が温まるまでの時間を考えると、実質1時間加熱20分蒸らしといった感じでしょうか?

鍋に対して4本と少し多めに入れましたが、一応火は通っているよう。ひっくり返し方が不十分だったのか、ひどく焦げた面があり香ばしいを少し越えてしまった感があります。

甘みは正直不十分。加熱による糖化が不十分なのか、芋自体の糖化が不十分なのか正直分かりません。

近日中に石焼で再チャレンジしたいと思います。