

仕事もなくて
せっぱ詰まっています。
いくところがありません。
お願いですから、
追い出さないでください」
入居者の方の悲痛な声が
胸にせまります。
…
昨日19日(月)
雇用促進住宅の廃止撤回を!
日本共産党富山県委員会として、
雇用・能力開発機構富山センターに
申し入れ。
「しんぶん赤旗」記事
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/23355304.html
衆議院北陸信越ブロックの
比例候補、
山口のりひささんも
かけつけました。
住宅の自治会長さん、
地方議員、支部のみなさん、
総勢18人。
入居者のみなさんから
よせられた要望を
伝えてきました。
昨年から
機構がおこなっている
説明会。
一方的な撤去を求めるような
説明のしかたに、
みなさん怒り爆発。
県内でも
自治会のみなさんが
署名運動をはじめられ、
いま、政治を動かしています。
廃止決定の見直しも含めて
検討する
厚生労働省は、
昨年12月26日に発表。
これは、
日本共産党北陸信越ブロックが
厚生労働省と交渉した
翌日のことでした。
日記
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/22217798.html
富山県からは、
私と入善町議会議員の
九里郁子さんが参加。
しかし、
県のセンターには
方針の変化や情報が
伝わっていない様子でした。
これでは、
入居者のみなさんは
あきらめて引っ越しを
せまられるはずです。
まえ、
富山市にある住宅の
自治会のみなさんに
よばれたとき、
「みんなあきらめかけている。
元気のでる話をしてほしい」
と、いわれました。
いま、
みんなで声をあげれば
廃止撤回だってできます!
これからも
みなさんとともに
がんばっていきます。
…
夜は、
雇用促進住宅問題の
学習と交流会、
第2弾でした。
山口さんが
これまでのとりくみを報告。
南砺市では11月、
日本共産党の議員が誕生!
中島満さんがさっそく、
議会に意見書を提出予定です。
支部のみなさんが
とりくんでいる、
住民アンケート、署名。
入居者の半分以上の方から
返信があるとのこと。
これからも
輪がひろがりそうですね。
…
写真
1枚目、
申し入れ。
私からは、
「説明会は
一回かぎりにせず、
入居者のみなさんが
納得できるように
きちんと声をきいてください」
と、伝えてきました。
2枚目、
学習、交流会。
草の根の活動ができるのは、
地域に支部があるからこそ。
そのなかで、
入居者の方が入党され、
いっしょに活動されているのが
うれしいかぎりです。