
最後までがんばりぬくことができました。
たくさんの方との出会い、
時代をきりひらく楽しさ。
これからの人生の
財産となります。
「しんぶん赤旗」に
総選挙をたたかっての手記を
書かせていただいたので、
のせたいと思います。
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総選挙をたたかって
衆院候補の手記
比例・富山1区候補
佐伯めぐみ
新しい歴史の扉をひらくこの選挙に、日本共産党の候補者としてがんばれたことはとても誇りに感じています。
支えとなったのは、つどいや街頭宣伝、生活相談で出会った方々の応援でした。雇用促進住宅のみなさんには他の入居者に声をかけていただき、漁協、農協でも支持の輪をひろげていただきました。候補者を決意してから1年9カ月。党員、後援会員のみなさんとつくり上げてきた活動が実をむすんだと思います。
だからこそ、北陸信越ブロックでの議席がとれなかったことは悔しい気持ちでいっぱい。しかし、比例での得票は参議院選挙時を上回り、選挙ごとによい結果にしていきたいです。
選挙中は、自公政権に代わる、新しい政治への模索と探求を痛感しました。そのなかで訴えた建設的野党としての役割は、国民の思いにこたえられたと思います。「お年よりの医療費を無料に」「商店街がさびれていく。地域経済を守ってほしい」と涙を流しながら強く握手された感触が忘れられません。今後、さらに日本共産党が求められます。公約を実現するためにがんばっていきます。
かえるネットも大奮闘しました。宣伝カーをデコレーションして楽しく宣伝。選挙デビューした人もうまれました。返す必要のない奨学金、労働者派遣法の改正など、自分たちの力で政治を変えてきているという思いが元気の源になったそうです。
未来を生きる世代として、国民が主人公の政治をつくっていくため、これからも多くの人と手をむすびながら人生を歩みたいと思います。
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「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ
2009年9月8日(火曜日)づけ
http://www.youtube.com/watch?v=GAPUW5eQGj4 佐伯めぐみ20090730