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党前進で希望ある年に
仕事始め宣伝で決意

富山

 日本共産党富山県委員会は二日、富山市内で新年を迎えての宣伝をしました。佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)と反保直樹県委員長が衆院北陸信越ブロックの党議席回復、一連の地方選挙での党の勝利を訴えました。

 佐伯候補は「非正規切り、正社員のサービス残業をやめさせるために、願いを共産党に託してほしい」と語り、反保氏は「総選挙と地方選挙で議席を増やし、新しい国民主人公の民主的な政治の流れをひらく年にしたい」と話しました。

 党を支持しているという医療関係の職場で働く男性(三三)は訴えを聞いて、「周りでは政治が話題になってきているので、そこに働きかけて共産党がのびるよう協力したい」と話していました。

 四月の選挙で議席増をめざす富山市と砺波市をはじめ各自治体でも、地方議員や候補者が街頭宣伝に立ちました。



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2008年1月6日(火曜日)づけ