青年学生キャンペーンCAR
各地で熱い交流
話題の「総合・地方のページ」
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青年学生キャンペーン「ホンネいっちゃおうCAR」
日本共産党の青年学生キャンペーン「ホンネいっちゃおうCAR」が全国を回っています。6月は、北海道、北陸信越、東京を走破。雇用や学費をめぐり、どこでも熱い交流と連帯を広げています。
6月17日付本紙3面には、北海道1800キロメートルを走ったドキュメントを掲載しています。
北海道のページでは、「蟹工船」の作家・小林多喜二が育った小樽市での行動をリポート(5日付)。日雇い派遣で働く36歳の女性がマイクを握り、「月収5万円。『自分が悪い』と思っていましたが、若者使い捨てをすすめる労働者派遣法があることを知り、私だけの問題ではないとわかりました」と訴えました。「蟹工船」を読んだという大学生の男性は「貧困や格差など資本主義のゆがみを反映していると思います。学費が払えなくて退学するとか、おかしいですよね」と話していました。
6月11日に新潟を出発した「ホンネいっちゃおうCAR」は19日の富山まで、北陸信越5県を駆けました。
長野県(14・15日)では、21人の若者が思いを語りました。14日の長野駅前での街頭青年トークライブで、特養ホームで働く青年は「夜勤のときは30人を一人でみている。思ったような仕事ができない、もっと政治をよくしてほしい」と語りました。これにこたえ、「みんなが苦労しているのは自分のせいじゃない。政治の責任。いまの困難はつくられたもの。一緒に変えよう」と、エールを送りました(17日付「東海・北陸信越のページ」)。
富山では、日本共産党の衆院比例候補者で全国最年少、27歳の佐伯めぐみさんがともに訴えました。このとき日本共産党の話を初めて聞いて感動したという青年が党事務所に電話してきました。この青年は、派遣で働いた体験を語り、「なっとくできました」と話していました(21日付「東海・北陸信越のページ」)。
「ホンネいっちゃおうCAR」のとりくみは、ブログで実況中です。
…
「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/
各地で熱い交流
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青年学生キャンペーン「ホンネいっちゃおうCAR」
日本共産党の青年学生キャンペーン「ホンネいっちゃおうCAR」が全国を回っています。6月は、北海道、北陸信越、東京を走破。雇用や学費をめぐり、どこでも熱い交流と連帯を広げています。
6月17日付本紙3面には、北海道1800キロメートルを走ったドキュメントを掲載しています。
北海道のページでは、「蟹工船」の作家・小林多喜二が育った小樽市での行動をリポート(5日付)。日雇い派遣で働く36歳の女性がマイクを握り、「月収5万円。『自分が悪い』と思っていましたが、若者使い捨てをすすめる労働者派遣法があることを知り、私だけの問題ではないとわかりました」と訴えました。「蟹工船」を読んだという大学生の男性は「貧困や格差など資本主義のゆがみを反映していると思います。学費が払えなくて退学するとか、おかしいですよね」と話していました。
6月11日に新潟を出発した「ホンネいっちゃおうCAR」は19日の富山まで、北陸信越5県を駆けました。
長野県(14・15日)では、21人の若者が思いを語りました。14日の長野駅前での街頭青年トークライブで、特養ホームで働く青年は「夜勤のときは30人を一人でみている。思ったような仕事ができない、もっと政治をよくしてほしい」と語りました。これにこたえ、「みんなが苦労しているのは自分のせいじゃない。政治の責任。いまの困難はつくられたもの。一緒に変えよう」と、エールを送りました(17日付「東海・北陸信越のページ」)。
富山では、日本共産党の衆院比例候補者で全国最年少、27歳の佐伯めぐみさんがともに訴えました。このとき日本共産党の話を初めて聞いて感動したという青年が党事務所に電話してきました。この青年は、派遣で働いた体験を語り、「なっとくできました」と話していました(21日付「東海・北陸信越のページ」)。
「ホンネいっちゃおうCAR」のとりくみは、ブログで実況中です。
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「しんぶん赤旗」
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