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えっ!

アメリカ兵は
日本で罪を犯しても、
刑務所のなかで特別あつかい?!

ステーキ、デザート、
コーヒーつきの
豪華な食事。

さらに、

アメリカ軍は
高速道路をつかっても
料金はタダ。

日本の政府が
肩代わり。

ディズニーランドにいく
バスツアーや、
レジャーで使うレンタカーの
高速料金まで!

アメリカ軍への
待遇のよさに
おどろきます。



27日(金)、

参議院議員の
井上さとしさんをまねいた
婦中町での日本共産党演説会。

その翌日、

井上さんと
前富山市議会議員の
中山雅之さんといっしょに
富山市で街頭宣伝。

「がんばってくれよ!」

と、クルマからの声援。

通りすがりの人が
立ちどまって
最後まできいてくださったり、

「川の草をかってほしい。
 県に伝えてもらえないか」

と、生活相談まで。

どこでも
大きな応援をいただきました。


みなさんも、私も
井上さんのアメリカ軍の
お話にくぎづけ。

「これでは、
 アメリカ兵が
 日本で罪を犯しても
 大したことではないと思うのでは」

まったく
そのとおりだと思います。

井上さんは国会で
アメリカ軍の特権を
するどく追求。

メディアでも
大きくとりあげられました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-28/2008062802_04_0.html

ほかにも、

あいつぐ
アメリカ兵による
女性暴行事件。

2002年、
神奈川県でおきた事件。
日本の政府は、
米兵にかわって
見舞金300万円を支払ったとか。

どこの政府なの!

と、いいたくなります。



アメリカへの
思いやり予算も
納得できません。

日本とアメリカが
いっしょになって
世界で戦争をできるようにしよう

と、
アメリカ軍と自衛隊の
一体化をすすめています。

その米軍基地の再編の
予算などをふくめると、
思いやり予算は
今年度2500億円。

高齢化にともなって
増えていく
社会保障の予算。

その分を
毎年毎年おさえています。

その金額は
2200億円。

思いやり予算と
ほぼおなじ。

国民の生活は
本当に大変です。

「思いやる相手が
 ちがうのではないのか」

よくきくこの言葉。
本当にそうですね。



 このままでは、
 医療福祉をはじめ
 必要なサービスなどの
 国民生活の安定が
 確保されないのでは

と、
富山の6月県議会で
全会一意で採決された

「社会保険費を
 毎年2200億円抑制する方針の
 撤回を求める意見書」

画期的なことです。

富山県の保険医協会が
請願書をだされました。

日本共産党のひづめ弘子さんと
自民党の議員さんが
紹介議員に。

日本共産党と自民党が
いっしょに!

これも
すばらしいことです。

富山市議会でも
おなじ趣旨の意見書が
可決されました。

思いやりの先は
いつも
国民であってほしいものですね。



変わってきている
政治の流れ。

そして、

井上さんとの
街頭宣伝で
心はわくわくでした。



写真

1枚目、

まんなかが
井上さとしさん。

緊張して、
うまく話せませんでしたが、
私は長年の井上ファンです。

2枚目、

梅雨の楽しみ。