
党前進が悪政への痛打
演説会で山口比例候補訴え
富山県の日本共産党新川地区委員会と同入善町委員会は二十四日、入善町内で「くらしと政治を語る集い」を開きました。百三十人が参加しました。
山口のりひさ衆院北陸信越比例候補が「冷たい政治に負けてたまるかと、国民からの反撃が始まっている」と述べ、後期高齢者医療制度、食料・農業をめぐるたたかいと日本共産党の先駆的役割について語りました。国会での民主党の党略的対応を批判し、「日本共産党を大きくすることが最も自民党への痛打になる」と、総選挙の比例北陸信越ブロックで党議席を回復するために協力をと訴えました。
佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)が、派遣労働や平和の問題での青年の声や実態を語りました。九里郁子、松田俊弘の両入善町議は、高波被害や学校給食問題に触れながら、国政と町政の改革のために頑張ると、決意をのべました。
魚津、黒部両市、朝日町の党議員団が座談会形式で、身近な住民要望を実現するためにも北陸信越で衆院議員が必要だと語りました。
参加者からは、「(日本共産党の演説会に)初めてきたけど、すごい演説会だった」「元気をもらった」などの感想が寄せられました。
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<日本共産党演説会>
あす27日(金)午後7時開会
富山市婦中町・ふれあい館ホール
弁士
参院議員
井上 哲士
衆院北陸信越比例候補
山口のりひさ
北陸信越比例候補・富山1区重複
佐伯 めぐみ
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「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ
2008年6月26日(木曜日)付け