

必ず一票入れさせてもらいます。
今日は演説聞かせてもらい
とても感動しました。
今日一日ありがとうございました」
とても
うれしいメールが
届きました。
19日におこなった
日本共産党
青年学生キャンペーン。
高岡のハローワーク前での
宣伝で出会った
学生さんからです。
学費を払うために
アルバイトを探しに
こられたとのこと。
「なにかあったら
いつでも連絡ください」
と、いって
お別れしました。
すると
すぐに連絡を
くださったのです。
「派遣労働のことも
学費のことも
納得できました」
大きな問題になっている
グッドウィルで、
日雇い派遣を
されていたそうです。
「仕事内容は会場設営。
あつかいがひどかった。
何百万円もする機械の運搬で、
落としたりすると
何の補償もない。
すべて自己負担。
ケガをしても
労災はおりない。
毎日食いつないで
いかなければいけない生活。
人が切りすてられている」
本当にそんなことが?
と、何度も聞き返しました。
「佐伯めぐみさんの
演説聞いて
自分自身救われました。
佐伯めぐみさんなら
今の日本を変えていく力が
あると感じました」
あとで
いただいたメール。
ありがとうございます。
うれしくて
何度も何度も
読み返しました。
私たちの話が
心に届いたのですね。
本当によかった。
「日本共産党に入って
いっしょに社会を変えていきませんか」
いつか、ぜひ。
また、考えてみてくださいね。
…
ひどすぎる
派遣労働の実態。
「「格差」追求 ネットで反響
やるじゃん共産党」
―西日本新聞 6月16日夕刊
今年2月におこなった
日本共産党の国会での質問が、
大きな話題をよんでいます。
「使いすてでは未来はない!
派遣法を労働者保護法に」
志位委員長が
福田首相に
派遣労働の問題を追求。
この質問が、
若い人のあいだで
共感がひろがりました。
そして、
キヤノン、トヨタ、
いすゞ自動車などが
派遣労働をみなおすまでに。
砺波の青年支部のみんなが
このことをチラシにして、
アンケートもそえて配布。
アンケートが
返ってきています。
この間、
大手の会社で
派遣で働いている女性に
お会いしてきました。
沖縄出身の
22歳の方です。
「滋賀のキヤノン、
石川、富山と
1年ごとに各地を
転々としている。
富山には
この先半年もいるかどうか。
2交替制で
夜勤は夜9時~朝6時半。
ぷらす残業で
毎日12時間労働」
身体は大丈夫でしょうか。
心配になります。
賃金も手取りで
10万そこそこでしょう。
生活が大変だと思います。
アパートの目の前は
線路。
電車が走ると
話がききとれません。
騒音、振動がはげしいです。
十分な睡眠が
とれているのでしょうか…。
職場には
いろんな話しができる
お友だちがいるとのこと。
支えになりますね。
今度、
またお話ししましょう。
…
21日、
半年つづいた
国会が閉幕。
派遣労働の問題でも、
いろんな人の声と運動、
日本共産党の活動が
政治をうごかしました。
「日雇い派遣は原則禁止に!」
と、厚生労働省も
いわざるを得なくなっています。
与党も
つぎの臨時国会では、
派遣法の改正案を出すとか。
正社員で働けるように。
働くルールが
守られるように。
みんなでチカラをあわせて
ひろげていきたいですね。
草の根のように。
…
通常国会振り返る
共産党質問に「一筋の光みえた」
論戦力で政治動かす
「しんぶん赤旗」
2008年6月21日(土曜)付け
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-21/2008062103_01_0.html
…
写真
1枚目、
みんなでがんばるゾ!
2枚目、
野の花、
どくだみ。
「野花」
私の好きな
いわさきちひろが
お孫さんにつけた名前。
さりげなく
やさしく
そして
ゆらぐことのない
芯のつよさ、
草の根のつよさ。
野花をみかけるたび
自分をみつめます。