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「地震に警戒してください」

13日の朝、
NHKをみていたら
緊急地震速報が。

おどろいて、
宮城にすむ友だちに
すぐメール。

岩手、宮城での地震。
こんなにも大きな被害が
うまれるとは…。

亡くなった方も
いらっしゃいます。

傷を負った方、
行方不明の方も
本当に気がかりです。

みなさんが
はやくもとの生活に
もどれますように。

私もできることを
していきたいと思います。



よく晴れた
10日(火)は、
気分も晴れやかに
まっ白な服をえらびました。

もう夏ですね。


午前は、
富山市岩瀬でつどい。

天神町の後援会員さんの
お宅でひらきました。

ご近所の方が10人も。
女性パワーがあふれる
楽しいひと時でした。

県議会議員のひづめ弘子さん、
前市議会議員の中山雅之さんとお話し。

岩瀬では、
認知症の夫を
介護中の妻が死なせた
事件がありました。

「介護疲れでの犯行。
 人ごととは思えない」

民生委員の方からは

「地域の65歳以上の方を
 すべて訪問した。
 家族が介護で疲れきっている。
 
 おむつ代の助成制度など、
 受けられる制度を知らされていない。
 市はもっと親身になるべき」

また、

「家族が
 高齢者マンションにいる。
 
 入居費が高いのに、
 後期高齢者医療制度で
 あらたな負担。
 
 この先、
 どう生活すればいいのか」

との相談も。

「やっぱり、
 共産党をのばさんとあかんね」

と、選挙の話に。

「でもね、
 自分は共産党に入れるけど、
 人にはなかなか頼めんわ」

この話題をきっかけに、
党員さんが自分がなぜ
日本共産党に入党したのか、
語ってくださいました。

日本共産党のつどいが
日本共産党を知る会に。

「みんな生活がくるしい。
 政治に怒っている。
 今日きいたことを伝えるわ」

「なんでも思っていることを
 気兼ねなくいえるのはいいね。
 またつどいをしよう」

あの人もこの人も
誘いましょ。

と、岩瀬では28日(土)に
第2弾をひらきます。



午後は、大沢野へ。

2区の地域では、
今月27日(金)午後7時から
婦中町のふれあい館で
演説会をひらきます。

くわしくはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/9625123.html

大沢野支部の方と
お誘いをしました。

畑仕事をされていた方は、

「農協の総会にいっても
 だれも意見をいわない。

 みんなたいへんな思いをして、
 たくさん文句をいいたいはずなんに。
 一言なにかいうとおさえこまれる」

「親の身体が悪くなって、
 田んぼができんようになった
 家がふえてきた」

指をさされた先は
荒れはてた田んぼ。

「共産党が
 がんばってくれんとね。
 応援しとっから」

と、握手。

農家の方ならではの
日に焼けた
力強い手でした。


市営住宅では、

ちょっと今いい?

とよびかけ、
お宅をかりて
4人で即席のつどいに。

「後期高齢者医療制度を
 なくしてほしい」

みなさんの強い願いでした。

「食べものの値段もあがって
 毎日悲鳴をあげている。

 障害者は
 65歳から後期高齢者。
 保険料を天引きされるのが
 一番こたえる」

そして、
話は富山大空襲に。

「3歳のときに
 家からみた焼夷弾の光。
 いまも鮮明におぼえている」

「戦争だけはダメだね。
 平和がいいね」

ピンポーン

と、チャイムが。

これから盛り上がる!
ってところで
お客さまがいらっしゃいました。

「また、おいで」

と、あたたかく
見送っていただきました。



夜は、
富山地区の山田さんと行動。

日本共産党には
職場、地域、学園に
支部があります。

「つどいをひらきませんか」

と、富山市におすまいの
支部長さんを訪問。

新庄支部では
近々にひらくことに。
楽しみです。

ある支部長さんのお宅では、
高校生の娘さんとお話し。

なんと!
私の出身、富山北部高校。
北部っこではありませんか。
かわいい~。

今年の原水爆禁止世界大会の
お誘いをしました。
よいお返事がきけると
うれしいです。



写真

大沢野は石像のまち。

支部の方と
いっしょに歩くたびに、
人々がたどってきた
歴史にくわしくなります。

この写真は、
1929年にあった
旧大沢野村小作争議の
顕彰碑です。

「入植して5年間は
 年貢はいらない」

との契約を
一方的に破った地主。

小作農が組合
(全国農民組合大沢野支部)をつくり、
たたかいました。

治安維持法などの弾圧をうけ、
1933年に調停を合意。

顕彰碑をたてようと
50人の方が参加されました。

「父が苦労してきた
 原野の開拓や争議のことなどを、
 後世に伝えていきたい」

この顕彰碑には、
いろんな人のいろんな想いが
刻まれています。

人々のくらしに
いきていくような、
そんな歴史を
つくっていきたいですね。