
50年の歩み 確信に出発
富山―広島コース
五十周年を迎えた二〇〇八年原水爆禁止国民平和大行進の富山―広島コースが五日、富山県朝日町を出発しました。十四日に石川県に引き継ぎます。
朝日町役場前で開かれた出発集会には五十人余が参加。主催者を代表してあいさつした増山利博県労連議長は、「核兵器廃絶をめざして50年歩き続けてきたことはすごいこと。二〇一〇年の核不拡散条約(NPT)再検討会議が核兵器廃絶に向かうよう被爆者、国民の核兵器廃絶の願いを広島に、世界に伝えていこう」と呼びかけました。
通し行進者として参加した大阪府の和泉平和委員会事務局長の浅田健司さんは、「唯一の被爆国の日本がアメリカと一緒になって危険な方向に行くことを許さないために、広島まで歩きます」と決意を語りました。
朝日町の竹内寿美総務部長が激励のあいさつ。日本共産党の佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)が連帯のあいさつをしました。
集会後、参加者は沿道で「すみやかな核兵器の廃絶のために」の国際署名を呼びかけながら、入善町にむけて元気に行進しました。
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写真
朝日町を出発した行進=5日
「しんぶん赤旗」
2008年6月6日(金曜日)付け
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「核兵器なくそう★実行委員会」
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/9792492.html