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「制度の中身を知るたびに、
 どんどん怒りがわいてくる」

「人を阻害する政治に
 怒っている」

「みんなで制度を廃止するまで
 がんばろう!」



昨日、24日(土)

日本共産党富山地区委員会がひらいた

「どこが問題?どうすればいい?
 後期高齢者医療制度を考えるつどい」

120人が参加。
私もあいさつしました。

みなさん、
制度がスタートしてから
さらに怒りがつのっておられます。

たくさんの意見や
感想がよせられました。

パネラーは4人の方。

○谷本諭さん
 (日本共産党中央委員会・政策委員)

「政府のいう見直しは
 いまの批判をかわすためのもの。
 制度の本質は変わっていない。

 党派、世代のちがいをこえて
 廃止していこう!」

「衆議院選挙では
 自民党、公明党に審判をくだそう。
 日本共産党を大きくしよう!」

国会の動きや制度の説明もあり、
楽しくわかりやすく
お話くださいました。

※日本共産党のアピール
 「高齢者差別の医療制度は廃止しかない
  ――撤廃の一点での国民的共同をよびかけます」
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-09/2008050904_01_0.html
 
「すべての世代に
 重い負担をおしつけるもの。

 存続すればするほど
 国民を苦しめる」

とのお話も。

団塊の世代をねらったこの制度。
2025年には保険料が
2倍以上になります。

私はいま27歳。
私が75歳になる頃、
2055年には保険料が
なんと約58万円にもなるとか。

「佐伯さん、
 ぜひこのことを
 若い人にうったえて」

そういわれました。

はい!
うったえていきたいと思います。

○五十嵐甲作さん
 (年金者組合富山県本部・委員長)

高齢者のみなさんの
この間の運動を紹介。

まずは、
日頃つきあっている人たちや
家族に制度のおかしさを
伝えていこう。

廃止においこもうと
お話されました。

○平井隆さん
 (富山県保険医協会・事務局長)

県内のお医者さんからも
制度の廃止をもとめる声が
ひろがっていることが
話されました。

○山崎乙吉さん
 (県障害者(児)団体連絡協議会・会長)

後期高齢者医療制度に
加入しなかった障害者は、
県単独の医療費助成制度の
対象からはずす―。

いま全国で
大問題になっています。

これは
富山からの告発で
全国にひろがったそうです。

制度の廃止をもとめながらも、
県にたいしては
障害者を大切にするように
働きかけていく。

そう話されました。



23日には、
日本共産党をふくめた野党4党が、
後期高齢者医療制度は廃止しよう!
と、法案をだしました。

元首相の中曽根さんまで

「愛情の抜けたやり方に
 老人が全部反発している」

「至急、元に戻して考え直す
 姿勢をはっきり示す必要がある」

と、のべています。

やっぱり、
廃止しかありませんね。

どんな医療制度がよいのか

国民みんなで話しあうことが
もとめられていると思います。



この日の夜、
うれしいニュースが
とびこんできました。

「療養病床削減を断念
 「25万床維持必要」
 厚労省」

つどいでも
話題になった問題だったので、
びっくり!

みんなの声が、行動が
政治を動かしていますね。
とってもうれしいです。



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「本当にわかりやすかった。
 うちの団体でも
 話をしてもらいたいわ」

「いやいや、
 私のところが先やちゃ」

と、大人気!
谷本さん。

ありがとうございました!